xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : IWGPインターコンチのベルトの使い方について考えてみたよ! ~前座で燻っているオジさまレスラーの活性化対策~

 

 

ホイッ!!

 

みんな知っているインターコンチのベルト。

画像は、もちろん、現在はWWEのトップコンテンダー入りしそうな勢いの中邑さん。

 

インターコンチと申さば・・・

 

中邑さんのオモチャ

 

 

 

それがダラダラと現在まで続けちゃったのが悲劇の始まり。

そもそも、中邑さん、ベルトを落とすことなくWWEにトンズラしちゃった。

 

そんなわけで、アザゼルの中では、今でもインターコンチ王者は

 

「中邑さん」

 

その後のチャンピオンは、全部ニセモノ。

 

 (ご批判上等!)

 

 

で。。。

 

 

どんなベルトであっても、特に地方巡業では、

 

「団体にとって

 ありがたい集客装置」

 

コレを有効利用しないわけには行きませんよね。

 

アザゼルは考えました。

考えちゃいました!

 

あっ!? コレだ!!

 

゜∀゜!!

 

 

かつて新日本には

 

「あんだぁ~30」

 

とかいう、フザけた 若手専用のベルトがあったんですって。

 

 

アレを復活させるんです。

 

 

ただし、挑戦資格は

 

「お~ばぁ~40」

  

つ・ま・り

 

40歳超の 高齢者 オジさまレスラーしか挑戦できない

んです。

 

 

もうお分かりですね。

第3世代、大喜び!

 

 

・・・ではなく、

新制度開始後、初代チャレンジャーは、この方です。

 

 

「蝶野」の画像検索結果

 

黒のカリスマ

 

 

試合は全然行っていないけれど、まだ引退されてはいらっしゃいません。

 

王者・棚橋さん vs. 挑戦者・蝶野さん

 

アザゼル、2階席ですら1万円、いえ、2万円でも、よろこんで観に行きます(笑)

 

 

 

 

もちろん、勝つのは蝶野さん。

 

 

 

 

その次の挑戦者は・・・

 

長州力さん!

 「長州力」の画像検索結果

 

特別立合人は天龍源一郎さん。

 

あぁ・・・

ブシロード体制下の新日本のマットで、

まさかWJの組合せが実現する日がくるなんて・・・

 

 

 

さらに、その次の挑戦者は

 

藤波さん

 

「藤波辰爾」の画像検索結果

 

 

アザゼルが記録映像ですら観たことのない

「名勝負数え歌」再び!

 

いやもう、この手の興業、嫌というほどあるんですが・・・

新日本のマットで開催されるというのが重要なポイントなんです。

 

そのうち、インターコンチの王者はいうのよ。

 

「レスラーにとって、

 

 40代、50代など、

 

 タダの鼻たれ小僧!」

 

もうゾンビのタイトルマッチですよね。

 

 

 

かつて。。。

 

 

 

余りのハードさに「過激すぎる!」と称された四天王時代の全日本でも、

馬場さんが登場する試合では、牧歌的でホノボノとした雰囲気に包まれたんだとか。

 

狙いは、まさにソコにあるんです。

 

激しさ と 穏やかさ

 

ハラハラ と ホノボノ

 

この好対照さが絶妙なバランスを生み出す・・・かも(?)

 

 

 

さぁ、US王座の新設により、その位置付けが更にアヤフヤになってしまった

 

IWGPインターコンチネンタル王座

 

このままじゃ、ただのお笑いベルトになっちゃって

「インターコンチ」が「インターコント」になっちゃうかも・・・ね

 

 (´・ω・`)ショボーン