xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 大阪城ホール大会 IWGPインターコンチ戦の煽りは、興行的に大成功!!  ~「使えない中間管理職 棚橋さん」の爆誕を見逃すな!~ 

「DOMINON6.11」大阪城ホール大会の特設サイトがオープン!

 

新日本プロレス

日本プロレス業界の事実上の「盟主」

動員力、収益力、資金力のいずれにおいても、日本の他団体を圧倒

 

日本のプロレス業界について、団体ベースで比較した場合、

新日本プロレス市場占有率は、すでに「70%超」に達しています。

 

この数字は、マーケティング的に(粗く)解釈すれば、

「プロレスといえば、新日本プロレス

と世間では認識されている、と表現できることになります。

 

残りの30%未満のシェア(おそらく25%程度)を

 特定の団体が保持していれば、ソコまで極端なことは

 言えないのですが、数十もの団体が分け合っているの

 が現状です。

 

 

 

さてさて。。。

 

 

 

そんな新日本プロレスにおいて、単独イベントでの重要度「序列第2位」に位置するのが、本日開催される

 

大阪城ホール大会」

 

 

コレほど重要な興行でありながら・・・

新日本ファンからボロクソに貶されているタイトルマッチが2つもあります。

 

 

 

まず一つは、もはや「KUSHIDA憎し」と表現した方が適切ではないか・・・

とさえ感じられる

 

IWGPジュニア・ヘビー級選手権試合

 

王者 ヒロムさん vs. 挑戦者 KUSHIDAさん

 

 

 

 

そして。。。

 

 

 

もう一つが、「ふざけんな棚橋」みたいになっている

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

 

王者 内藤さん vs. 挑戦者 棚橋さん

 

 

内藤さんの言い分は、よく分かります。

 

 

ある意味「正論」ですものね。

正論を唱えられると、それを正面から否定するのは・・・困難。

 

で、棚橋さんが採用した戦法が、正面からではなく、論点を変えての攻撃。

 

 

ほら、会社でもよくある風景っぽいでしょ。

 

「お前は根本が分かっていない!」

 

っていう𠮟り方。

 

 

上司や先輩に

 

「じゃあ、仰っている「根本」って何ですか?」

 

と聞き返したら、火に油を注ぐだけ・・・

 

だけど・・・

実際は、上司や先輩も、その「根本」なるモノが言語化できるほどには理解できていない・・・

っていうより、そんなこと考えてもいない、っていう方が遥かに多いんじゃないかしら?

 

言語化できない程度の戯言に付き合っているだけ無駄。

 

ココロの中で

『使えねぇ上司/先輩だな』

 

と笑って済ませるのが吉かと。

 

 

こんな言い方をしちゃうと、「以心伝心」だとか持ち出す時代錯誤も甚だしい方が何処からか湧いてきちゃうんですよねぇ~

でもね、アザゼルが批判するのは、

 

「それこそ、ビジネスの基本が分かっていない証左」

 

だから。

 

 

職人みたいに「見て盗め」だとか、以心伝心なんかで組織内の意識の統一を遅らせた結果、その無駄なコストは誰が負担することになると思います?

結果的に、消費者にそんなバカバカしいコストを負担させることになるんですよ。

 

この意味が分からない、つまり、コスト意識が決定的に欠如している・・・

そんな上司や先輩がウヨウヨいるような会社が、共存共栄など歯牙にもかけないグローバル資本主義が跋扈する大競争時代に生き残っていけると思います?

 

 

更に申し上げれば、コスト意識だけはございません。

お客様に無駄なコストを1円たりとも負担させたりはしない、という

 

「お客様のために」

 

というビジネスの根本を、そんな上司や先輩は皮膚感覚で理解できてない

ってことになっちゃうんです。

 

 

そんな人間の言うコト

まともに聞く必要が・・・

あると思いますか?

 

 

今回の言葉の勝負は、タナ様ファンを自認するアザゼルからみても

 

『 内藤さんの圧勝

 

  棚橋さんの完敗 

 

 

 

ところが。。。

 

 

 

一般のビジネスの現場と、それこそ「根本」的に異なるのが、

プロレスをはじめとするエンタメの世界。

 

特にプロレスのように、その世界観の基盤に「勝負論」がドッカと腰を下ろしている場合、もっとも大切なことは

 

「お客様をどれだけヒートさせられるか」

 

 

棚橋さんと内藤さんの場合、リング上のスタイルそのものに、大きな違いがあるわけではありません。

現在は病床にある柴田さんのように、相手とのスタイルの違い、更には、

レスラーとしてのイデオロギー闘争

にまで昇華させる、そんな芸当は使えませんよね。

 

だったら・・・

使うのは・・・

 

意味不明なコトを平然と下の者に押し付けるくせに

自分のことはダメダメな上司のシチュエーション

 

「内藤は、プロレスの根本が分かってないですよ」

 

と偉そうに上から目線で言いながら・・・

 

大切な大切な興業の前に・・・

そもそも自分のゴリ押しで決まったタイトルマッチなのに・・・

 まともに試合もできない状態になってしまった棚橋さん

 

 

どうでしょうか、皆さま(笑)

 

 

仕事の場で溜まりに溜まったウップン

その根源ともいえる、ムカつく上司や先輩

 

そのムカつく上司や先輩の姿が、今回の棚橋さんに重なって・・・

コレでお客様がヒートしなけりゃ、ウソでしょう。

 

 

 

えっ!?

根拠を示せ?

 

 

ホイッ!!

 

 

まずは、メインイベントである、オカダさんとケニーさんの煽り動画(公式)

 

 

視聴回数は、本日11時30分時点で、約2万8,000回。

そして、コメントをご覧あれ。

「早く見たい!」とか「楽しみ~!」といった好意的な内容の数々。

 

 

 

一方。。。

 

 

 

こちらは、セミファイルでしかないIWGPインターコンチの煽り動画(公式)

 


視聴回数は、本日11時30分時点で、約4万2,000回。

視聴回数では圧倒しているのに、「イイネ」のクリック回数は少ない。

 

そして、コメントをご覧あれ。

何故「イイネ」のクリック数が、メインより少ないのか・・・

分かりますよね。

 

罵詈雑言の数々。

 

何より投稿されたコメント数自体が・・・

メインを完全に圧倒しています。

 

 

新日ファンが

 

「俺/私にも、ヒトコト言わせろっ!!」

 

感情が爆発しちゃっているのが、嫌でも分かる。

 

 

 

つ・ま・り。。。

 

 

 

棚橋さんの「使えない上司/先輩」ネタ(※敢えてアングルとは申しません。)

 

興行的には大成功じゃないですか!!

 

ただでさえ、東京ドーム大会のコピーと揶揄されている中にあって

「チャンとお客様をヒートさせている」

コレを成功と呼ばずして何と言えば良いのでしょう。

 

やっぱり棚橋さんは「天才

色んな意味で・・・ね

 

 (* ´艸`)クスクス

 

 

 

さぁ、皆さま!!

 

 

 

ご一緒に

 

「使えない中間管理職 棚橋さん」

 

の 爆誕 を見届けませう!