xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 大阪城ホール大会の全カード決定!で、ホントに東京ドーム大会「裏」バージョンになるかも・・・の巻 ~柴田さんの不在以外、全試合とも「既視感」だらけの有様に~

「DOMINON6.11」大阪城ホール大会の特設サイトがオープン!

 

 

ヒロム選手の菅林会長への懇願空しく・・・

 

大阪城ホール大会の最後のピース、IWGPジュニア・ヘビー級選手権試合の組合せは

東京ドーム大会と同じ

王者:ヒロムさん vs. 挑戦者:KUSHIDAさん

と相成りました。

 

 


 

大阪城ホール大会の場合、(アントニオ猪木さんの引退興行という例外中の例外以外)座席数が多過ぎて札止めになる可能性のない東京ドーム大会とは異なり、

 

「早く予約しないとぉ・・・

 会場に入れないかもしれないし・・・

 でも、カードがどうなるか分かんないし・・・

 あぁ~どうすればぁぁぁあああ!!」

 

 ``r(・ω・`;)ぅぅんとぉ

 

とお悩みになった方も少なくないのでは?

 

「カードがどうであれ・・・

 今の新日なら試合内容に不満はないことぐらい分かってる・・・

 でも、それだけならワールド観ればイイんじゃね・・・

 だけど・・・

 「生観戦」の興奮は、

 ワールドじゃ味わえないんだよなぁぁぁあああ!」

 

   (。>(ェ)<。)ゞ クマッタ!!

 

 

タダでさえチケ代値上げの影響をモロに受けた大阪城ホール参加組の方々にとって、悩み多き日々であったろうと(誠に勝手ながら)推察申し上げます。

 

もっとも・・・

大阪城ホール大会のような大規模会場での興行は、新日本としても失敗は許されませんから、相当に大仕掛けの演出を行うことは想像に難くなく、支払ったチケ代分の内容は当然盛り込んでくるでしょう。

 

問題は・・・

自分のモチベーションを

ドコまで高められるのか!?

まさに、その一点にかかって参りますよね。

 

 

でもね。。。

 

 

アザゼルが現時点で一番可能性の高いと考えている展開は・・・

 

『大阪での大番狂わせの最終決着は

 来年の東京ドーム大会で!!

 乞う、ご期待!

 To be continued!

 

って感じ。

 

 

つまり。。。

 

 

大阪城ホール大会の試合結果は、全部、東京ドーム大会の逆になるんじゃないかと。

言い換えれば

 

大阪城ホール大会は

 東京ドーム大会の「裏」バージョン』

 

になるような気が・・・ (;^_^A

 

 

もとより。。。

 

 

内藤選手ならずとも、ヒロム選手ならずとも、

 

「いくらなんでも・・・

 このリターンマッチ、早すぎじゃね?

 

と思うのは、むしろ当然。

 

激戦を制してBOSJを見事に優勝。

自他ともに「挑戦権の獲得」を認めさせたKUSHIDA選手ですら

 

「んだよ、そのゴリ押しは!(怒)

   ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!

 

と非難を浴びているというのに・・・

 

 

 

イービルさんをフォールしたから・・・とかいう、タナ様ファンのアザゼルですら疑問符イッパイのゴリ押しでインターコンチのベルトに挑戦権を獲得した挙句、本当なら復帰に半年はかかるというケガ(二頭筋断裂)を負ってしまった棚橋さん。

 

彼がインターコンチを奪取したのなら、ベルトの権威が失墜してしまう・・・

 

 

だけど。。。

 

 

今回の大阪城ホール大会では、

 

「ロスインゴ勢からベルトを全部取り上げる

 

ように思うんです。

 

特にインターコンチの場合、棚橋さんはフツーならリハビリ中の身なのですから、誰かの試合への介入は不可欠でしょうし、(内藤さんが力負けするのではなく)タグチ監督のような股間への攻撃という「反則」で決着させないと・・・

 

大ケガでリハビリ中の選手が白いベルトを奪取

 

しちゃうことになってしまい、

 

「プロレスを馬鹿にしてんの?」

 

って感じで、観客とワールドの視聴者が全員「怒りの獣神」へと変身させてしまう事態に堕ちちゃいますものね。

 

怒りゲージ MIN ■■■□□□□□□□ MAX

          (-"-;)ムム

 

怒りゲージ MIN ■■■■■■■□□□ MAX

          (("o(-"-;)プルプル

 

怒りゲージ MIN ■■■■■■■■■■ MAX

          o(`Θ´)○☆パンチ!

 

 

一方。。。

 

 

団体の至宝であるIWGPヘビー級のベルトは、新日本にとって初となる(ROH勢も参加はするものの)単独米国興行を大成功させる必要があることから、

 

 ケニーさん勝利の一択

 

であろうと思うんですが・・・

 

新日本初となる単独米国興行は、会場すべてがソールドアウト。

しかし、新日本にとって本当に重要なのは、会場のチケットの売れ行きなどではございません。

 

(注)今回の会場の規模は、ROHクラスのインディ団体としては大規模ですが、WWEの興業と比較すると、いずれも大規模とは到底呼べないレベルにとどまっています。

 

どれだけ北米地域から新日本プロレスワールドへの有料加入者を増やせるのかが勝負の分かれ目。

ケニーさんの場合、大会が開催されるLA地域でのプオタの知名度も高く、カナダ人ということから、遠くカナダ地域からの加入者も見込める(事実、彼がG1を制したとき、米国内だけでなく、カナダ国内からのワールド加入者が急増。)ため、彼にIWGPヘビーを戴冠させるシナリオ以外、あり得ない・・・じゃないかしら!?

 

 

ただぁ~し。。。

 

 

アザゼルの読みは

『見事なぐらいに当たらない』

んです。

だから・・・ロスインゴを支援されていらっしゃる皆さま、ご安心くださいませ。

 

安心してください。

外してますよ。(古!)