xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : まさに業界独り勝ち状態! 大阪城ホール大会もソールドアウトさせちゃったよ ~チケ代値上げもどこ吹く風。厳冬期のプロレス業界で、新日本だけは「別世界」~

 

マジで強過ぎでしょう、新日本。

「復活だぁ!」と言われている全日本でも、大阪では休日の興業で数百人集めるのがやっとなのよ。

 

 

ちなみに。。。

 

 

コレがどれほどスゴイのかっていうと・・・

週刊プロレスで頻繁に取り上げられている中堅クラスの団体の年間売上高を、

たった1興行で稼ぎ出すんですもの。

 

新日本プロレスの大都市圏での大箱興業を生観戦した方なら分かるでしょうけれど、

グッズの売上、凄いんだから。

人気選手が手売りなんかした日には・・・アザゼルは、その時点で諦めますもん。

買えるわけないから、大混雑で。

(140㎝チットのチビには、あの大混雑は恐怖でしかないんです。)

 

ちなみに、タグチ・ジャパンの応援タオル、もう売上5,000本を突破。

仕入れても、仕入れても

「完売御礼!」

  Σ(・□・;) 

 

選手の生写真(2枚買うと選手と握手できる等の特典付きなんですって(笑))が生命線とも揶揄される女子プロレス団体からみれば、もう「別世界」のように思えることでしょう。 

 

 

っていうか。。。

 

 

ココまで他団体との格差が開いちゃうと、プロレス業界で

 

    新日本プロレス

===(越えられない壁)===

     それ以外

 

という構図が完全に定着しちゃう可能性が高い。

世界を見渡せば、この上に世界最大のプロレス組織 WWEが控えているわけだけど・・・

 

少なくとも日本に限れば、プロレス業界における新日本のシェアは、落ちるどころか、

加速度的に拡大している

雰囲気さえ受けます。

しかも新日本は、単体での自己資本比率がとうとう50%を超えました。

 

つまり・・・

高成長を達成しながら、財務安定性まで手中にしたことを意味します。

噂では、相当なケチケチぶりを発揮した成果らしいんですが(笑)

 

 

果たして。。。

 

 

このまま

新日本の「独走」が続くのか?

それとも、一矢報いる団体が登場するのか?

 

注目したいと思いまするぅ~