xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : タナ様ファンが思わずニヤニヤしちゃう動画 ~伝説とまでなった「猪木問答」での、タナ様の受け答えを味わいませう~


平成生まれのアザゼルにとって、昭和プロレスは記録映像でしかありません。

でもね・・・タナ様が登場しているとあっては、別でございます。

 

武藤さん一派が全日本に「脱藩」し、暗黒時代へと転落を余儀なくされた新日本。

その当時、猪木さんは格闘技に傾倒し、プロレスを蔑ろにする有様だったんだとか。

 

団体の余りの体たらくさにブチ切れた蝶野さんが、このままでは新日本が破綻すると思い、一大決心をしてオーナーである猪木さんに

「モノ申す!」

と挑んだ問答だったらしいんですが・・・

蝶野さん曰く、あのときは猪木さんに上手くしてやられた、とのこと。

(蝶野さんは、現場監督を押し付けられる羽目に・・・)

 

で何故か、猪木さんから、当時の新日本の所属選手が「問答」を受けることに相成るんです。

伝説ともなった中西さん、永田さん、KENSOさんとの珍問答の最後に、

(余りマスコミには取り上げられることがないんですが・・・)

タナ様は、ハッキリと

「俺は、

 新日本のリングで、

 プロレスを、やりますっ!!」

と宣言されていらっしゃいます。

 

っていうか、KENSOさん、もう邪魔よ、邪魔。

おかげで当時のタナ様のご尊顔を拝するコトが適わず。

(KENSOさん、いろんな意味でKY過ぎます(笑))

 

 

チット補足すると。。。

 

 

タナ様が何故、あんな返答をしたのかというと、

格闘技ではなくプロレスをやりたいんだ!

という想いが強くあったわけなんですが、

武藤さん一派が全日本に脱藩(移籍)する直前、

武藤さんからの移籍の打診を断わっていた

からなんです。

 

そして、タナ様が新日本を選択したからこそ、今の新日本の復興と隆盛があるわけなんですが・・・

「あのとき」彼が武藤さんを選択していたら・・・

そう思うと、ゾッとしちゃう。

 

そういうコトを分かって、あの映像を眺めていると・・・

タナ様のご発言のとき、思わず拍手しちゃうんですよねぇ~、画面に向かって。

 

 

その後。。。

 

 

新日本の経営がいよいよ困難になり、破綻の噂がプオタの耳に入らない日は無い状況に至ったとき・・・

タナ様ら若手選手が、深夜、上野毛にある新日本の道場に集まり、

「会社が無くなるまで

 新日本のリングを守ろう」

って、泣きながら誓い合うことになるんです・・・

 ( ノД`)シクシク…

その時のメンバーについては諸説あるんですが・・・

中邑さん(現WWE)がいたことは分かっています。

 

 

もっとも。。。

 

 

猪木さんがいたから、タナ様は新日本の所属であり続けられたのも、紛れもない事実。

若手時代のタナ様が、別れ話の拗れから、当時付き合っていた女性から背中をナイフで刺されるという事件を起こしたとき、新日本の社内では

「棚橋の解雇止む無し」

が大勢を占めていたのを、猪木さんが

「面白れぇじゃねーか、

 辞めさせることなんかねぇよ。」

の一言で首の皮一枚つながったのは、タナ様ファンなら誰でも知っているお話。

(タナ様は、

 「当時は解雇されるのを覚悟していました」

 とインタビューでも素直に仰っています。)

 

あのとき、猪木さんが世間体を考えて解雇していたら・・・

あのとき、タナ様が武藤さんについていったら・・・

あのとき、若手選手が一致団結していなかったら・・・

 

某放送局の「あのとき、歴史は動いた」ではございませんが、

" if " と考えるとき、あの動画も歴史のひとコマだったんだなぁ~と思えてきます。

 

 

 

えっ!?

「オマエ、この話題、何度目だよっ!!」

ですって・・・

 

イイんです、何度目でも。

プオタの皆さんをタナ様のファンにするための

「布教」

なんですもの。

何度でも、何十回でも、何百回でもやるわよ。

 

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

 

・・・取り乱しました。

・・・誠に申し訳ございませんでした。

 

(m´・ω・`)m ゴメン…