xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 全日本の若き太陽、宮原健斗さんを全力で引き抜きしませう!! ~何度でもいう!彼こそは真のタナ様の後継者であると~

全日本プロレス宮原健斗さん。

このブログで、何度も取り上げさせていただきました。

 

まずは、このお写真から・・・

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/c/c5/Kento_Miyahara_20164241.jpeg

 

あれっ!?

どなたかに・・・似ていませんか?

 

じゃあ、コッチは・・・

 

 

おやぁ~

ついでにコッチも・・・

 


レスラーにしては珍しい、熱心なブロガーでもいらっしゃいます。

コ、コレは・・・

 

棚橋弘至さん

マンマじゃないですかっ!!

 

 

しかもね。。。

 

 

ファン・サービスにも非常に熱心。

呼ばれれば、どんな媒体にでも喜んで出てくれる。

 

コレは、ドン底だった「健介office」と「全日本プロレス」を経験しているからこそ、おカネを出してくれるお客様の有難味が骨の髄まで沁みついているからでしょう。

写真をお願いしても、握手をお願いしても、ホントにイイ笑顔で応えてくれる。

 

 

この点でも、棚橋さんを彷彿とさせる側面が垣間見えます。

もちろん、肉体も非常な筋肉質で、ブッチャーさんの御子息である大地さんのようなブヨっとした感じは一切ございませんぞ。

 

サバ読みだらけのレスラーの身長だけど、彼は日本人レスラーの中でも長身。

(棚橋さんより5㎝高い)

体重は、棚橋さんとほぼ同じ102kg。

 

コレから、もっともっとバキバキの肉体へと変貌する可能性を十分に秘めています。

もうこれは

「12歳若い、棚橋さん」

 

 

さらに。。。

 

 

まだ「28歳」なのに、

レスラーとしての実績もスゴイんですっ!

最年少の三冠王者(第55代)として8度の防衛を達成。

 

特に注目すべきは、そのお相手。

ゼウスさん、大森さん、関本大介さん、真霜さん、秋山準さん、諏訪魔さん・・・

先日、大巨人(笑)さんに敗北してベルトを失うことになりましたが、ココは逆に全日本の楔(くさび)から解放されたと考えるべきでしょう。

 

業界人からの支持も高く、

2016年度の「プロレス大賞 殊勲賞」

(しかも満場一致での決定!)も受賞しています。

週刊プロレスの表紙も、当然、奪取済み。

 

ちなみに・・・アザゼルが新日本の機関紙と化した「週刊プロレス」を今でも愛読しているのは、試合のレポートなんかドーでもよくて、宮原さんのコラム

宮原健斗の 最高ですか? 聞こえないなぁ~」

が掲載されているから。

内容・・・じゃないんです、彼のコラムであることが重要なんです。

 

余談ですが、彼は、こんな記事を書かれたこともある。

 

 

さてさて。。。

 

 

暴論を申し上げるつもりは毛頭ございません。

全日本の「若き太陽」宮原健斗さん。

新日本は全力で彼を引き抜くべきです。

 

アザゼルは、全日本が憎い訳ではございません。

ただ・・・

宮原さんのような

次世代のプロレス業界を担う逸材には、

もっと陽の当たるところで活躍して欲しい!

そして・・・

皆さんに宮原さんの凄さを知って欲しい!

彼にはプロレスだけで十分食べていける環境で頑張って欲しい!

・・・それだけ。

 

彼は、全日本の若き太陽。

コレを引き抜くとなったら、間違いなく全日本とは絶縁。

 

しかぁ~し!

 

現在の全日本の契約は、いわゆる

「専属フリー」

ともいうべき内容で、全日本の試合が組まれていない日程であれば、他団体に「出張」することは可能とのこと。

 

つまり。。。

 

三冠王者でなくなった彼には・・・

まだ空席のあるG1に出陣する可能性が生まれた

ってこと。

 

G1に彼が登場してくれたら・・・

「新日本、最高でぇぇぇえええす!!」

(宮原さん風に(笑))