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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 新日本が6・11大阪城ホール大会のカードで本気を出しちゃった件 ~出し惜しみ・・・無さ過ぎでしょっ!~


 

えっと。。。

 

いきなりですが・・・

大阪のファンって、ズルい!

だって、東京だと両国3大会分ぐらいのカードを、いっつも1大会で堪能できちゃうんですもの。

 

 (´・ω・`)ウラヤマシイ

 

 

新日本にとって、興業の重要度の序列は

1位 東京ドーム大会

2位 大阪城ホール大会

==(越えられない壁)==

3位 両国国技館大会

って感じかな。

 

もちろん、札幌、名古屋、神戸、広島、福岡といった大箱(=ドル箱)興行も非常に大切。

ただ、1位と2位の興業は別格で、3位以下の興業とは格が違う扱いを受けているのは、間違いないでしょう。

 

 

で。。。

 

 

今回の大阪城ホール大会、チケット料金を値上げしたこともあって、コレでもかっていうぐらいのカードが目白押し。

そのまま東京ドームにスライドしても、何の違和感も無し。

 

新日本が大阪にかける意気込みを感じさせてくれるカードをガンガン切ってきました。

おかげで、来年の東京ドーム大会のカード

 どうすんの?

と、余計なお世話すらしたくなっちゃうぐらい。

 

 

問題は。。。

 

 

手の合うどおしの組合せだけに、「鉄板」と言い切って良いほど

試合内容は折り紙付き。

だから、試合内容以外の部分で、

どんなサプライズを用意しているか?

っていう点。

 

 

例えば。。。

 

 

セミのインターコンチだって、棚橋さんがまさに唐突に(っていうか超強引に)挑戦者に決まった以上、単に

「試合しました。ハイ終わり!」

ってコトは・・・

幾らなんでも酷過ぎます。

 

ホントに何のサプライズも無かったら、それこそ、椅子からズリ落ちちゃうもん。

新日本も流石に何か手を打ってくるものと期待・・・してイイですよね (^_^;)

 

 

一方。。。

 

 

メインのIWGPヘビー級の行方は、米国興行の大成功(=北米での新日本プロレスワールド加入者倍増!否、3倍増!)を目論んで、ケニーさん一択だと睨んでいたんですが・・・

外国人の就労に非常に厳しくなったトランプ政権下の米国で、カナダ人であるケニーさんのビザ問題が完全に解決したのかどうか、不安が出てきた気がします。

 

万が一のケースを考えれば、IWGPチャンプはオカダさんのままにした方が安全かもしれません。

もちろん、日本人レスラーだって外国人には違いないわけで、容易に米国でサーキットできる(許可が下りる)わけではありませんけれど。

 

それと、もしケニーさんが大阪で戴冠したら、

来年の東京ドーム大会のメインは、またまた

 ケニーさん vs. オカダさん

    (;゚Д゚)マタァ~

の組合せになる可能性も否定できず、

新鮮さを維持できるのか?

かなり疑問。

 

言い換えれば、この疑問を払拭させるほど、大阪でもトンデモナイ試合をやってのけるしか方法はありません。

その意味からも、大阪のメインは「超の付く鉄板」試合になることは確実。

 

=【追記】===============================

真偽のほどは全く不明ですが、米国LA興行で、

IWGPヘビー級選手権を開催する

可能性があるとの情報が出てきました。

もし本当なら、大阪でケニーさんに戴冠させた場合、

LAでの挑戦者は、現地での知名度等を考慮して

コーディさんだと予想します。

オカダさんとのリターンマッチをLAでやるとは、

流石に思えません・・・

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最初の言葉を繰り返しちゃうんですが。。。

 

 

イイなぁ~ イイなぁ~

大阪のファンがマジ羨ましいです。

 

 (´・ω・`)ショボーン