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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : レスリングどんたく2017(福岡国際センター)観戦しちゃうぞ! ~ダラダラしながら更新完了! 大阪城ホールのメインは、オカダさんvs.ケニーさんで事実上の決定!~

 

 

新日本のスタッフ自身が驚くほどの

チケットの売れ行き具合! ( ´艸`)

 

しかも、メインのIWGPヘビー級選手権試合の挑戦者は、

内藤さんでも、ケニーさんでもなく、もとより棚橋さんでもなく、

(いろんな意味で微妙な)ファレさんでも、

このバカ売れ状態!!

 

なにより、東京ではなく福岡でコレが実現できているのがスゴイんです。

日本じゃ相手になるような団体が存在しないっていうより

 比較すること自体、全く無意味

というコトを意味してる、ってことですよねぇ~

 

大都市なら、どこでも実券ベースで5,000人超って・・・

世界でもWWE(RAW/SmackDown)以外じゃ、絶対に無理な動員力。

(NXTなんかじゃ比較にすらならない。)

 

しかも、北米とは異なり、バスで巡業できる距離内で日々興行を開催していながら、この動員力を保持しているのは、本当に素晴らしいこと。

一時は企業破たんの瀬戸際まで追い詰められていた会社が、今では興業のたびに

 

 日銭がドーン!

 

と入ってくるんですから、それこそ笑いが止まらないでしょうね(会社は)

 

 

臨時で「見切れ席」を増やしても、飛ぶように売れているとは・・・

あるいは、

 「隠れファレ・ファン」

が福岡周辺に異常発生しているのかしら(ウソ)

 

 

えっと。。。

 

 

今回の「福岡大会」は、

 新日本の金城湯池大阪

での、オカダさん vs. ケニーさん を実現させるための布石としての役割があるものとアザゼルは推測。

 

もちろん、新日本が北米に本格進出のための橋頭堡とするため、大阪城ホールでのメインは、ケニーさんの勝利、IWGPヘビー級王座を初戴冠は確定でしょう。

 

だから、

メイン:(勝利)オカダさん ✖ (敗北)ファレさん

セミ :(勝利)ケニーさん ✖ (敗北)石井さん

という絵図しか描けないんじゃないかしら。

 

ケイオスとバレットクラブの対抗戦は、ともにアンダーボスが相手の大将に敗北。

その結果、

 大阪では互いの大将どおしが激突!

というのなら、ストーリー展開にも無理は無いものね。

 

団体の至宝を賭けて

タイマン勝負だぁ!

 

如何にもダサくて少年漫画チックでプロレスっぽいじゃない。

 

 

さてさて。。。

 

 

 

立錐の余地無し・・・

 

 

第0試合

 

 

試合結果は、ヨシタツさんがTシャツも脱がずに

新人相手に軽ぅ~く、余裕をみせての勝利

 

今回は変形のレッグロックで北村さんをあしらったんですが、北村さんはキッチリ観客に爪痕を残せたのは流石。

一方の岡さん、まだ若干25歳とはいえ、あれだけのフィジカルを持ちながら、その使い方がチットも分かっていない唯のグリーンボーイ。

 

期待の新人どおしってコトになるんでしょうが、現時点では差があり過ぎて比較対象にもならないって感じかしら。

川人さんは・・・現時点では論評の対象外のため、割愛。

 

 

でもね。。。

 

 

アザゼルが一番感じたこと。

それは・・・

ヨシタツさんが第0試合に出てきても、

何この違和感の無さ!?

 

凄くないですか、ある意味で ( ´艸`)

中邑さんとタグチ監督のリアル同期なのよ、彼。

 

ヨシタツさんの身体から立ち昇る、あたかもオーラのような

決してキャリアを感じさせない「小者」臭

 

もうね・・・やっぱり

スゴイよ!ヨシタツさん

 

 

 第1試合

 

 

裕二郎さん、今日は地元のセクシー女子たちをお供にご登場。

 

グラビア・アイドルと同じで、大会場に「出してあげる」立場の新日本というか裕二郎さんは、

おカネ、ほとんどかかっていないんだろうなぁ~

(っていうか、青年雑誌の表紙と同じで無報酬レベル?)

などと、ドーでもイイことを脳裏に浮かべながら入場シーンをダラダラ眺めておりました。

 

っていうか、試合内容云々というより、

裕二郎さんの技、

ドンドン扱いが悪くなってないですか?

コレまでのフィニッシャーが単なる繋ぎ技にまで「降格」されている現状を鑑みると、

アザゼルは・・・

もう笑っちゃうぞっ!!

  (* ´艸`)クスクス

 

試合結果?

ヨシハシさんが、バタフライ・ロックで地味ぃ~に勝利。

 

えっ!? 試合内容?

何か書こうという気持ちが湧いてまいりませんので、全部割愛。

 

 

 第2試合

 

 

確かに飯伏さんじゃなかったタイガーマスクWさんの身体能力の凄さみたいなものは伝わってくるんですが・・・

コレだけ闘うテーマの無い組合せの中に入れられてしまうと・・・

 

団体として、タイガーマスクWというキャラクターを大事に扱おうとしているんだろうけれど、だったら何故、四代目タイガーマスク(四虎)さんと組ませるの?

アニメ番組の視聴率は、すでに調査不能扱いの「割愛」クラスにまで落ち込んでいるって聞くし、トットと「中のヒト」を出してあげればイイのに。

 

試合内容?

試合結果?

 

皆さまのご想像のとおりでございます。

よって全部割愛いたします。

 

・・・もし一言だけ書くのなら、

いつものようにリングの上で全然動けない中西さんが、

いつものようにジョバーをワークとしてこなしました

ってだけです。

こういう「養老院」みたいな試合、観たくないです。

 

 

 第3試合

 

 

えっと・・・ですね。

要は、ケイオス(大将と副将が不在)と鈴木軍の10人タッグマッチなんですけれど・・・

 

『鈴木さん、

 顔も身体もホントに老けちゃったなぁ~』

って感想以外、特に何もなし。

 

っていうか、

今の新日本に鈴木軍、必要ですか?

 

矢野劇場を含めて、コレだったらDDT後楽園ホール大会あたりの男色ディーノさんとササダンゴさんの試合の方が遥かに面白い。

挙句に、試合後のドーでもイイような寸劇(乱闘)、勘弁してください。

 

ホントにツマンナイです。

さらに申し上げれば、後藤さんは何も考えていらっしゃらないんですから、鈴木さんが一生懸命に考えて何を仕掛けたって、捻りも何も無い、小学生でも思い付く程度の1次直線的な対応というか反応しかしないのに。

 

こんなツマンナイことばっかりやってるから、

いつまで経ってもWWEに追いつけないのよ。

  ヽ(`Д´)ノプンプン

  

 

 第4試合

 

 

2世対決と相成った、この試合。

試合前から、(重度の脳震盪で戦闘不能になるような)アクシデントでも無い限り、コーディさんの勝利と言われていたガチガチの鉄板試合。

 

結果は・・・

もちろん、コーディさんの勝利。

 

でも問題は・・・

フィンレーさんの現代のレスラーとは思えない

『だらしないカラダ』

 (しかも本人談)

 

何とかしないと・・・

っていうか、新日本の道場で鍛えていないのかしら???

 

試合内容?

ごめんなさい。

面倒なコトは嫌いなので、他の方のブログをご覧くださいませ。

 

やる気あんの!アザゼル

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

 第5試合

 

 

やっと新日本っぽくなってまいりました ( ´艸`)

 

ヒロムさん、もう大好き!

この変態ぶりが!

 

アザゼルは変態さんが好き。

ヒロムさんの変態ぶりを観るために新日本プロレスワールドを観ているようなもの。

 

それにしても、ヒロムさん、ベルトが似合ってきましたよね。

地位がヒトをつくる、って嘘じゃないかもしれません。

 

アザゼルは、流石にタッグでもKUSHIDAさんがヒロムさんから取られるとは・・・

全く思っていなかったです。

だって、KUSHIDAさん、先般のベルトがかかったシングルで脳震盪を起こしてしまい、わずか2分とかからずピンフォール負けしてしまうという屈辱を味わされただけでなく、ネットでヒロムさんの信者から異常なほど罵倒されていたんだもの。

 

  

 第6試合

 

あれ!?

何か・・・

ありましたっけ???

 

あっ・・・

ドーでもいいので、マルっと割愛します(;^_^A

 

 

 第7試合

 

 

いつもの、いつもの(←大切なコトなので二度言いました(笑))

ロスインゴとタグチ・ジャパンの試合。

 

タグチ監督の

「タグチ、うしろ、うしろ」

が大好き!

よく思い付きましたよねぇ~、あんなの。

 

パラダイスロック合戦とか、お笑いの要素をフンダンに盛り込みつつも、細かなところでシッカリ職人技を組み込んでくるのは流石。

この辺りは、動けない中西さんとは大違い。

 

で・・・

今回はネバー6人タッグ王座が移動し、ロスインゴの下へ。

 

って・・・

この王座ぐらい、

「あ・・・選手権試合だったんだ・・・」

と試合の決着が付いた後に気付くベルトも珍しい。

 

ある意味、

「このベルトほど、軽いベルトは他には無い」

って感じ。

タイトル移動の感慨も何も無い・・・って凄くないですか???

 

  

 第8試合

 

 

これぞ、新日本のマット!

そういうゴツゴツした試合でございました。

 

石井さんとケニーさんが対峙するシングル戦なのですから、面白い試合になるのは当たり前。

問題は、皆の予想をイイ意味でどれだけ裏切れるのか、ということ。

 

流石、石井さん!

流石、ケニーさん!

 

  

 第9試合

 

 

 オカダさん、ホントにプロレスが上手くなったというか、強くなったというか。

あのファレさん相手に、これだけの時間を持たせたんですもの。

 

最後に、強いオカダさんを見せつけての勝利。

しかも、チャ~んと、アザゼルの当初の予想のとおり、ケニーさんとの因縁作りを最後にやって、チャンプとしてのお仕事を全う!

 

オカダさんがWWEに行かなければ、

①「強い新日本」というイメージを維持できる

②反体制を叫んでのし上がってきた内藤さんを活かすこともできる

というわけで、仮に来年、ケニーさんが新日本を去ってWWEに行っても、新日本は安泰だろうな、という気分にさせてくれた福岡の夜。

 

確かに、オカダ選手は、素晴らしい逸材(笑)ですね!

でも、大阪では・・・ケニーさん勝利の一択ですけれど・・・ね