xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 柴田さんの医療や生活の保障はチャンとするんだろうか? ~リアルに命を削って業績に貢献したのに、その結果が「ポイ捨て」・・・なんてしないですよねっ!!~

柴田さんのブログ「Real Talk」拝読。

緊急搬送・緊急オペ後、しばらく経ってから口述筆記されたと思われる

 『生きるぞ』

という言葉が重過ぎます。

 

その後に更新された内容を読んでみると・・・

「復帰」云々なんて生易しいことを言っている場合じゃないことが子供でも分かります。

 

 

で。。。

 

 

何度でも申し上げますが、本当に恐ろしいのは、オペが成功した後。

つまり、後遺症。

 

もし日常生活に支障無いまでに回復できたら、もう奇跡を神に感謝するレベル。

レスラー復帰なんて、そのまま自殺行為。

 

 

ちなみに。。。。

 

 

WWEでも、この生活保障問題は、たびたび米国のプロレス系メディアでも俎上に上がっています。

もちろん、スポーツ・イラストレイティッド誌のようなプロレス専門ではないメディアでも取り上げられることがありますし、暴露系プロレス専門メディアで日本におけるプロレス業界の劣悪な環境が取り上げられることも珍しくはありません。

 

 

さて。。。

 

 

万が一、今回のような事故について、レスラーの自己責任云々で済ませるようなことを許すのなら、そんな組織は「超」の付くブラック企業

社会のゴミのような組織がノウノウと

 「上場を目指します!」

などと寝言を吐くようなことを許してはなりませんよね。

 

「レスラーの自己責任ですから・・・」

「それは契約書に書いてありますから・・・」

そんなコトで一連の事故を済ませることは、人命を軽んじるような行為を日常的に容認している証左。

にもかかわらず、

 「上場会社という公器であると認めろ」

ということ自体、大いに矛盾しているんですもの。

 

プロレスや格闘技は社会悪であり

地上派での放映など言語道断!!

 

そうならないことをアザゼルは願っています。

それと、新日本プロレスはその程度の社会常識は有している、真っ当な組織であるとも信じています。

 

 

ただ。。。

 

 

来年の契約更新時期に、

柴田勝頼選手は、契約期間満了により、

 新日本プロレスとの専属契約は解除となりました。

 柴田勝頼選手の今後の活躍に期待しております。」

みたいなプレス・リリースを出してきたら、

新日本プロレスから永遠に離れるとき。

 

・・・お願いです。

・・・アザゼルを失望させないでください。

 

 

最後に。。。

 

 

この点について、何も切り込もうとはしない某プロレス専門週刊誌。

読むだけ無駄です。