xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

真空管女子 : イマドキ、真空管の売り場にいた客が、アザゼルを含め全員女子だった件 ~「球」に魅せられし3人の女子、果たして!?~

=【よい子のみんなへのご注意】===============

このエントリの内容は、ハッキリ申し上げて、極一部の方以外には

ドーでも良いことしか書いておりません。

しかも、個人の感想レベルの意見でしかなく、内容の正確性等に関

しては一切保証いたしかねまするぅ~

というわけで、ココで「戻る」を押した方が吉ですぞ  ( ´∀` )

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少し前のことなんですが・・・

体調が少し良くなったのをイイことに、真空管を買いに出かけたんです。

行先はもちろん、オーディオの聖地、秋葉原

 

何故、真空管

 

現在ハマっているんです、真空管に。

石(半導体)も良いとは思うんですが、球(真空管)の音を聴いてしまうと・・・

もう戻れませぬ(笑)

 

イマドキ、真空管なんか売ってるの?

そうなんですよねぇ~、地方だと手に入れるのはネット通販ぐらいしか方法が無いんです。

(しかも、やたらと高い (;^_^A )

 

でも・・・聖地、アキハバラなら・・・

手に入るんです、現物が!!

 

ちなみに、日本で真空管製造を始めた会社もあるんですよ。

音質の評価は〇〇〇〇ですけど(そのくせ、やたら高いという二重苦)

 

現在、真空管を製造している主な地域(国)は、すべて旧東側(共産圏)。

ロシア、中国、そして、スロバキアなどなど。

 

米国や英国のブランドを冠していても、その製造自体は旧共産圏で行っているので、ご注意を。

ある時なんか、

フェンダー真空管、ありますか?」

って、如何にも「バンドやってます」という風体の子が真空管を買いに来ていたんだけれど・・・

『今のフェンダーは、

 ブランドを冠しているだけで

 中身は中華製なんですけれど・・・』

 

中華製の真空管、今ではポピュラーな存在になっていますし、高価な製品もドンドン出てきているんです。

でも・・・中華製の真空管を使うぐらいなら、オーディオなんかマジで止めます。

 

というわけで。。。

 

アザゼルは、スロバキアのJJ(旧テスラ)の真空管を使用中。

真空管エージングに最低50時間から100時間はかかるので大変なんですが、JJの真空管は、エージング中でもソコソコ聴かせてくれるから好き。

 

英国ブランドのゴールド・ライオンはロシア製で、なかなか良い音なんですが・・・

アザゼルにはチト合わないって感じ。

 

で。。。

 

音を歪ませる、つまり、ギター・アンプやエフェクターとして利用したいのなら、オーディオ系で評価の高い「球」は避けた方が良いと思うんです。

意外と歪んでくれませんもん。

 

歪ませたいのなら、高価なものである必要は無く、とりあえず・・・

エレハモ(エレクトロ・ハーモニクス)のレギュラーピンの「球」を選択しておけば、安全牌かと(笑)

(当たり前ですが、球で音は完全に変わるので、個人のお好み次第であることは言うまでもございませぬ。)

 

とまぁ。。。

 

まさにドーでも良いことを書き散らしてきたんですが。

そろそろ本題に。。。

 

その日、真空管の売り場にいたお客は、アザゼルを含めてたったの3人。

ところが、その3人とも全員女子。

 

しかもですよ、アザゼル以外は、40代ぐらいのオバさま。

その風体から、お一人はバンド系であることは間違いないかと。

もうお一人は・・・チット分かんなかったです。

 

真空管ギターアンプとかエフェクター、イイ感じで歪んでくれますものね、音が。

エレハモのエフェクターにも真空管を使用しているものがあるし。

 

女子が自分でおカネを稼ぐようになっちゃうと、

ドンドン男子の領域に女子が土足で入り込んできちゃうっていうお話。

男子諸君、覚悟めされよ(ウソ)

 

そういえば。。。

 

エレハモと申さば、Big Muff Pi が超の付くぐらいに有名。

アザゼルはBass Big Muff、通称、Greenの音が大好き!

ちなみに、ロシア製なんですよねぇ~、アレ。

 

というわけで。。。

 

今回もヤッパリとりとめの無いままに終幕ぅ~

サラバでござるぅ~