xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

テクノロジー(ネットワーク/人工知能/ロボット)の著しい進展は、人間に幸せをもたらす? ~30代以下の労働者にとって、最大のライバルは人工知能になるかもね~


上の記事にもあるように

ネットワークが一般家庭どころか個人の手の中にまで入り込んだ結果、

コレまでのような業態のままでは存続できない(必要とされない)。

そんな事例がドンドン出てきているってコトなんですが・・・

 

某保険会社(日系)では、手書きの契約申込書等の処理に人工知能で動くロボットを導入してみたら、人間の3倍の処理能力があることが分かり、大量導入を検討しているのだとか。

実現すると、コレまで処理にかかっていた多額の費用(そのほとんどが人件費)を大幅に削減できる可能性があるんですって。

 

単調ではあるけれど、重要な作業(例えば、契約書や請求書等の処理・管理)ほど、

ロボットに代替えするニーズは増えこそすれ、減ることは無いのでしょう。

当然、その作業についていた人間は、保守要員を除き、要らなくなる。

 

 

文句はいわない

休暇もとらない

それどころか、24時間働いてくれる

もちろん、単純ミスなんて起こさない

 

人工知能が暴走して壊滅的影響を・・・

なんて映画「ターミネーター」のような懸念はさておき・・・

経営者にとって、減価償却期間内に人間の雇用にかかる費用を大幅に削減できるのなら、それを積極的に導入しようとするインセンティブは常について回る。

 

ある中学生が投稿されたとされる

「僕らは就職まで人工知能と競わされることになる

 そんな日本、嫌だ!」

という言葉。

そのとおりだと思う。

そして・・・

ソレを逃れる術はないことも事実だと思う。

 

コールセンター等でも、頭を抱えているのは膨大な人件費。

海外に移転させたりもさせてみたけれど、決定打となり得たとかまでは言えない。

 

そこで人工知能を応用できないか?

という研究が実際に行われています。

 

人間だと思ってスマホでやり取りしていたら、

実は人工知能でしたっ!

なんてケースが日常的に発生してくるかもしれません。

例えば、AppleのSariなんて、今ではフツーに世界中の人間が使用していますし。

 

「あっ、オマエらさぁ、明日から会社来なくていいから。

 引継ぎ?

 要らない。

 オマエらの代わりは、最新型の人工知能が担当すっから(笑)」

 

40歳や50歳になってから、こんなことを言われたら・・・

もう目の前が真っ暗になっちゃいますよねぇ~

 

でも、恐ろしいのは、決して夢物語で済ませられないかも?

というところにまで来ちゃった・・・ってこと。

 

じゃあ、どうすれば良いのでしょう?

1)公務員になる

2)医師等の堅固な既得権益に守られた職種を選択する

3)思い切ってYoutuberになる(笑)

 

どう?

意外なほどに、子供たちが将来になりたい「職」と整合性がありますよね。

 

最後は「ターミネーター」みたいに、人工知能とロボットから攻撃されちゃって、人類存亡の危機にまで追い詰められているかもしれないけれど・・・

まぁ、ソレもアリなのかもしれません。