xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : Road to レスリングどんたく2017(4.22後楽園ホール)で印象に残ったシーン ~3位から順に1位まで! もちろん1位は、あの方です(笑)~

えっと。。。

 

今回の後楽園大会にはタイトルマッチなどの重要な試合は開催されず、あくまで九州最大のプロレス祭典

レスリングどんたく」

という大箱興業に向けた煽りのための前哨戦という位置付け。

斯様な興行の場合、ネタ探しは試合内容より、特定の個人とか興行結果等に注目するのが、アザゼル流。

 

 

まずは。。。

 

 

第3位 !

 

「期待の新人、岡さん

 スタミナ無さ過ぎ(笑)」

 

 

日本大学に在籍中、学生タイトルどころか、国内の頂点である2大会、全日本(フリー120kg級)と全日本選抜(フリー125kg級)を制覇するなど、まさに「レスリング・エリート」の王道を歩んできた岡倫之(おか・ともゆき)さん。

トレーナーとして、新日本プロレスにおける「レスリング・エリート」集団の総監督こと、永田裕志@白目さんが直接指導していることからも、「エリート中のエリート」として育成する意図が分かろうというもの。

 

 ちなみに・・・

  現在の新日本プロレスレスリング・エリート」集団の総帥は、

  馳浩代議士(前文部科学大臣)なんだとか。

  あの・・・長州さんではございませんぞ (* ´艸`)クスクス

 

自称「最強のラブライバー」というほど、外見との違和感が強烈過ぎるアニメ・オタクさんでもあります。

新日本プロレスに入団時には、

「格闘技日本十冠王」

 だとか

「格闘技世界六冠王」

だとか

ソレはもう、煽りに煽った肩書をドーンと大きく売り出したんですが・・・

岡さん、デビュー後も、呟きの自己紹介で使用中(苦笑))

 

今では・・・伸び悩みの模様。

とにかく試合中、素人目にもハッキリと分かるほどに

「スタミナ切れ」

しちゃうなんて・・・

唯のグリーン・ボーイじゃんっ!!

 

同期の北村克哉さん(※岡さんより6歳年上の31歳。彼もアマレスのタイトル総なめにしてきた「レスリング・エリート」系。馳さんにとっては大学の後輩でもあります。)が、タッグとはいえ、今回の後楽園ホール大会で第4試合に抜擢され、観客からも大声援を浴びたことを考えると・・・

流石に格差が付いちゃったなぁ~って感じ。

 

  

もちろん、まだ25歳の若手選手。

まだまだ伸びしろがある・・・はず!?

 

期待しちゃって・・・イイ・・・かしら・・・

イイですよね・・・多分・・・

 (^_^;)

 

 

さぁ、お次は。。。

 

 

第2位!!

 

後楽園ホール興行で

観客数が1,700人割れ

  

 

公式発表では観客数は1,689人で「超満員札止め

予約で座席は完売しちゃって、当日は立見しか無くなっているのは、新日本主催の後楽園ホールでの休日興行なら当たり前なんですが・・・

 

ジュニア主体の興業で1,700人割れ(っていうか「札止め」になっていない)は珍しくもないんです。

でも今回は・・・

タイトルマッチが無いとはいえ、

オカダさん、内藤さん、ケニーさんのトップ3

人気絶頂のロスインゴのメンバーが総出演

しかもお笑い担当タグチ・ジャパンまでご登場

されるというのに・・・

 

 

  あっ・・・

 

 

  分かっちゃいました?

  もうアッサリ分かっちゃいました??

 

この「第2位」のネタ・・・

実はダントツの「第1位」、あの方のネタへの布石でしかないことを。

 

 

じゃあ。。。

 

 

最後は、栄光の

第1位!!!

 

タグチ・ジャパンに

ヨシタツさん加入!

 

~ タグチ監督、

  ヨシタツさんのことを

  「あんなの雑用係」

  「加入即、戦力ダウン」

  とコキおろす ~ 

 

もうね、何も申し上げることはございません。

まさに逆ピープルズ・チャンプのヨシタツさん。

 

タグチ監督が吐き捨てるように述べたお言葉。

とてもシニカルで洒落になっていないから・・・

素直に笑えませんぞ。

 

っていうか・・・

バレットクラブ・ハンターの件、終わったんでしょうか???

それとも・・・

平澤光秀さん(元ボンソル、元キャプテン)が、新日本からいなくなちゃったからでしょうか???

 

でも・・・未だにご自身の呟きの背景は

バレットクラブ・ハンターなのね(笑)

挙句に観客動員にも如実に影響が・・・

凄すぎる・・・

 スゴいよ! 

 ヨシタツさんっ!!