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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

RIZIN 横浜アリーナ大会 : 観客からブーイングを浴びた石井慧さんを褒める方を初めて知ったの巻 ~誰を評価するのも自由だけれど、その説明が・・・ (;^_^A ~


 

えっと。。。

 

 

格闘技だろうとプロレスだろうと、素人なら好きに語ればイイと思うんです。

でも・・・記者志望の方なら、その根拠をアザゼルの素人のような人間でも容易に理解できるように説明するぐらいの配慮は欲しかったなぁ~

 

 

そもそも。。。

 

 

今回、こちらの方の記事を取り上げさせていただいた背景っていうのが・・・

 

一部の業界マスコミから招待券をバラマキ過ぎと揶揄され、肝心なはずの視聴率で大惨敗を喫したとも報道された先日のRIZIN興行。

その中でも「塩」だと馬鹿にされていた

石井慧さんを褒めた方

を初めて知ったから。

 

少し前に書いたとおり、アザゼルも彼の試合を拝見させていただきましたが・・・

フラストレーションばっかりが溜まる、ツマンナイ試合展開。

褒めるなんて気持ちが露ほども湧いてこなかった。

 

それだけに

「記者を目指そうとする方は、

 どんな視点で試合を切ったのか」

その点に興味があった、というわけ。

 

以下は、その記者志望者さんの記事からの引用です。

 

PRIDEでも活躍した“テキサスの暴れ馬”ヒース・ヒーリングを相手に3-0の判定で完封勝ちをおさめた。

しかし、彼は勝者であるにも関わらず、この日、唯一のブーイングを浴びた。内容、勝ち方がしょっぱいという理由だ。

ここで一つ言いたいのは、石井慧が誰からも理解されない、そのダイナミズムを生きているということ。

彼は孤高の住人である。周囲、世間は彼の行動を理解できない。そういう星のもとに石井は生まれた。
 
だが、理解されないからこそ石井慧は面白い。

 

 えぇぇ???

  ( ゚д゚)ポカーン

 

この説明って、逆効果なんじゃないかしら。

お客様に身銭を切らせて観戦させる

「プロ」格闘家としては失格である

と言っているようにしか読めないんですもの。

 

一般大衆から支持・理解されないような

 孤高の住人

なんて、プロである必要もなければ、そんな需要もあるとは思えませんぞ。

 

もし一般大衆に

格闘技の何たるかを理解しろ

というのなら明らかに暴論。

むしろ、そんなものは興業でもなんでもない、唯のマスターベーション

 

おカネを貰って試合を見せているんだ

という感覚が無いのなら、困るのは興行主であり、その資金を出している金主でしょう。

 

 

ただぁ~し。。。

 

 

今回の観戦レポートをドコかの媒体で公表されるようですから、上記のような

 素人の疑問

を氷解してもらいたいなぁ~

チット期待してお待ちいたしましょう。