xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「寛容であること」は、絵空事でしかない? ~「差別はいけないことぐらい分かっている」と口では言っても現実は・・・~




出典は、いずれもリベラル派の牙城ともいうべき、ハフィントンポストより。

全然次元が異なる話題のように見えるんですが、結構「根」の部分は近いモノがありそうですね(暗黙の裡に)

 (´・ω・`)ショボーン

 

「理想」を捨てれば、「悪夢」がやって来る

 

そんなことぐらい誰でも分かってはいるんだろうけれど、現実には難しい・・・

っていうか、根本的な解決策があるのかどうかも疑わしい・・・

 

日本が「寛容」な国家になる必要があるのは、国民経済の発展といった「現実」の目的があるからで、人道的・倫理的な「理念」に基づくものではない、というのであれば、その行く末は自ずと見えてくるような気もしちゃうんです。

 (;^_^A

 

もちろん、「理念」じゃお腹は膨れないわけですが、「現実」だけでは融合はおろか相互理解も不可能(というより、その意志すらない)。

 

 

さてさて。。。

 

 

歴史の大きなうねりが、もうソコまでやって来ている気配。

10年後に見る世界の風景がどのように変わっているのか・・・

ココまで来たら(半ばやけ気味に)楽しみにして待つしかないみたい。