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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : DAZN経由で日本プロレス市場への侵攻作戦開始! ~DAZNなら月額1,750円で様々なスポーツや格闘技も楽しめる!一方の新日本プロレスワールドは月額999円で新日だけ・・・~

えっと。。。

 

このネタで過去に書いたのが、コチラでござる。

イイタイコトは今も変わりはないのですが、日本でのサービスインの時期に合わせて、中邑さんのメインロースターに昇格させ、日本侵攻の先兵とするなんて・・・

WWE ス・テ・キ ♡

 

中邑さんの昇格時期がタマタマ重なっただけ・・・

そんなトンチンカンなコト、あのWWEがすると思います?

 

今回の日本侵攻では、日本語での解説まで付ける周到さ。

経営戦略の上手さというか手抜かりの無さは、現在の新日本では、とても太刀打ちできない気がしちゃいます。

 

ちなみにアザゼルは、総帥であるミスター・マクマン(マクマホンは日本語読み)が大好き!

彼こそはプロレスというエンタメ興行の権化であり、卒寿を迎えながら未だに進化中というのが素晴らしいんです。

 

 

さてさて。。。

 

 

木谷オーナーは強気の姿勢を崩してはいらっしゃいませんが、DAZNの月額費用を考えると、新日本プロレスワールドの料金の割高感を拭うことはできませんよね。

特に、日本侵攻の先兵が、あの中邑さんなんですから、新日大好きッ子のアザゼルでさえDAZNに加入してしまったのも致し方ないことかと(←自己弁護(笑))

 

だってぇ~

WWEネットワークの月額費用を支払うより、遥かにリーズナブルなんですもの。

 

一方の新日本プロレスワールド。

新日本の試合以外はゴミみたいなコンテンツしか無いくせに、新日本の全試合が観れるわけでもなく、過去の試合に至っては、ブッチャケ、ダメダメ状態ですし。

 

 

しかもね。。。

 

 

アザゼルの場合、棚橋さんが大好きだった(←過去形)から、新日本プロレスワールドに加入しただけ。

現状のように、好々爺とした棚橋さん、タグチ監督の下でユルイ試合を続けている棚橋さんしか観れないのなら、遠からず新日本プロレスワールドは解約しちゃうかも・・・

 

マジメな話、新日本プロレスワールドは海外展開の積極化を図るとか何とか木谷オーナーは仰っていたけれど、足下の日本での存立基盤が揺らぐ可能性も否定できなくなってきたんじゃないかしら?

内藤さんの言葉ではないけれど、米国市場への殴り込みに懸命になる前に、一度、日本市場での深堀を進めることを考えた方がイイかもしれませんぞ。

 

 

まぁ。。。

 

 

アザゼルなんかも、こんな場末のブログで昭和プロレス信奉者みたいな方から、

「お前みたいなニワカが新日のことを語るなっ!」

と非難されることも少なからずあったんですが、ご心配なく。

棚橋さんがあのままじゃ、トットWWEに鞍替えすればイイだけの話なのですから。

 

別に「新日命」でもなければ、「プロレス」というジャンルが消滅しても困るわけでもありませんので。

その点が、アザゼルにとって、音楽とプロレスの決定的な違いってわけなんです。