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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 4.9両国 サクラ・ジェネシス2017 観戦記・・・ではなく、ムカついたコトを書き散らすの巻 ~色々な意味で納得できない興行。まさに「場繋ぎ」のための興業でしかなかったという事実~

 

 

えっと。。。

 

試合結果ではなく、試合内容だとか、試合後の展開だとかが

とにかく消化不良感ばかりが残る興業

って感じでございました、個人的には。

 

観客や視聴者の事前予想を裏切る展開が持ち味の新日本プロレス

でも・・・この展開は・・・

正直、ドーなんでしょう???

 

納得できないっていうか、ムカついたのは・・・

新日本、この興行、当初から次回以降のストーリー展開のための

to be continued(続く)

だと位置付けていたってことが如実に分かるってこと。

ホント・・・

場繋ぎのための興業

にわざわざ出向いちゃった己の愚かさに、無性に腹が立って仕方が無いんです。

 

 

さてさて。。。

 

 

 

メインがオカダさんの勝利で終わったのはイイんです。

大方の予想を裏切る形にもなりますし、柴田さんじゃ勝てないチャンピオンとしてのオカダさんを演出したのも分からないではないもの。

 

試合内容そのものは、良かったですよ。

 その点は認めています、

 

ただ、NJCファレさんが準優勝のファレさんの乱入により、如何にも

「ハァ~イ、ご覧の皆さぁ~ん。

 この続きは次回の大箱興業を

 是非ともご観戦くださぁ~い!」

って宣言されているみたい。

挙句に、勝者による締め括りのマイク・パフォーマンスも無し。

 

 

NEVER無差別級チャンピオンシップの決着後の展開もそう。

ザック・セイバー・ジュニアさんが惜敗する展開は分かるにしても、ザックさんがよく分からないままに鈴木軍入り(注:一応、インタビューでは鈴木軍入りの経緯を説明していましたが、説得力皆無で唐突感を一向に拭えないままの内容ございました。)したかと思うと、試合後にザックさんが加入していることにされた「鈴木軍」の大将、鈴木みのるさんが乱入(←コレばっかり(呆))。

 

次回の大箱興業でのNEVER王座の挑戦者は鈴木さんってコトですか・・・

マジでツマンナイ展開。

 

っていうか、本日の興業でも強く感じたコトなのですが、

鈴木軍なんか

今の新日本に必要ですか???

彼らが参戦してから、新日本の「時計の針」が逆回転しちゃっている風にしか思えませんぞ。

 

使い古された「鈴木軍」の海賊ギミック(=漫画「ワンピース」のまんまパクリ)なんか、もう飽き飽き。

唯でさえ新日本は所属レスラーが多過ぎるというのに、彼らを帰還させたおかげでヤングバックスも登場させられない展開に。

 

「エリート」に成れなかった(入れなかった)アンダーボスのファレさんの存在を際立たせるためとはいえ、華の無いシリーズになってしまったのは、誰の眼にも明らかでしょう。

中邑さんのメインロースター入りでWWEばっかり視聴していたら、

新日本のチープさが嫌でも感じちゃって・・・

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

あっ。。。

 

 

殿(後藤さん)はイイんですよ、何も考えなくても。

そんなコトを殿に望んでいるプオタなんか日本に4人ぐらいしかいらっしゃいませんから。

 

 

もっとも。。。

 

 

 

IWGPジュニア王座を巡る因縁の闘いの決着が、2分とかからずに終幕へと至った件は、アリといえばアリ・・・かしら。

ヒロムさんの雄姿をもっと見たかったのは事実ですが。

 

とにかく試合の長時間化を懸念していたので、大箱興業であろうと、斯様な短時間での決着の付け方があってもイイと思うんです。

確かに、

「えっ・・・コレでお終い???」

という感覚をおぼえたのは、紛れもない事実としても。

 

【補足】

鯱狗さまのブログで、KUSHIDAさんが試合中に事故(=試合続行ができないほどの負傷を負)ったために、興行の都合上、ヒロムさんが止む無く大技で締める形にせざるを得なかったとのご指摘がございましたので、念のため、補足いたします。

 

 

ついでに申し上げれば、「田口ジャパン」とロスインゴの多人数マッチで、内藤さんがジュースさんからピンフォール負けしたのも、言うまでもなく

次回の大箱興業での

インターコンチ王座戦の煽り。

ミエミエの試合結果を両国で見せつけられるのは・・・

もう慣れましたから「怒り」の感情なんか湧いてきたりはいたしませんが(笑)

 

むしろ、内藤さんがいつものようにハード・バンプを敢行し、ジュースさんのフニッシュ・ホールドをまともに受けたのが印象的。

内藤さん、あそこまで危険な角度で受けなくても・・・

 

内藤さんの姿に、アザゼルはプロのお仕事を観ましたぞ。

(敗北者に称賛を惜しまないのって、プロレス以外の興業ではチットあり得ないですよね。)

 

 

あと。。。

 

 

 

IWGPタッグのチャンピオンシップは、当初から分かっていたとおり、場繋ぎ感がアリアリ。

天山さんと小島さんの第三世代タッグがベルトを落とし、日本で人気がドーンと来ることなど微塵も想定できないウォーマシーン組に王座を移行させたのは、明らかにベルトを巡るストーリー展開を考えのコト。

 

このベルトの行方は想定されたこととはいえ、今回の興業全体を見返してみると、ドコをドー切ってみても、やっぱり

「サクラ・ジェネシス

 場繋ぎのためのシリーズ」

としか位置付けられていなかったんだなぁ~、ってことが見えてしまうんです。

 

大阪での大箱興業がモード・チェンジであるのなら、

4月の両国国技館の興行は、所詮「場繋ぎ」でしかないのでしょう。

 

 

まぁ。。。

 

 

長年、新日本をウォッチされている方なら、4月の両国大会の位置付けぐらい、とっくにお見通しだったのでしょうけれど・・・

 (´;ω;`)ウゥゥ