xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

みんなのクレジット : 今度は「東洋経済」が追及記事を掲載 ~超高利回りで40億円もの資金を集めたが、その実態は自転車操業と報道~

詳しくは、上記の東洋経済の記事をご覧くださいませ。

 

同社の実態等について、アザゼルは軽々に申し上げるようなことはできません。

ただ、記事にあるとおり、(本件事案がフィンテック・ブームに水をさすようなことは想定できませんが、)少なくとも日本におけるクラウド・ファンディングへの疑念が深まる可能性は否定できないのかもしれません。

 

【引用開始】

ブームに冷や水?
 白石代表は2013年年央にスピード・パートナーズ社の役員を辞任。同社は八丁堀投資に商号変更した後、翌2014年に自己破産している。白石代表はその約2年後にみんクレを始めた。
 これらの経緯をたどると、白石代表はIT革命や企業再生などその時々のブームを追い風とし、世間の注目を集めてきた。今回はフィンテックブームを追い風に巨額の資金を集めているように見える。
 ただ、ファンドである以上、預かった資金をきちんと管理し公明正大に運用する受託者責任が生じる。白石代表はその責任を十全に果たしていただろうか。今回の業務停止命令はクラウドファンディング業者向けの初の処分とみられ、フィンテックブームに冷や水を浴びせることになりかねない。

【引用終了】

 

 

全日本プロレスのオーナーだった白石さんは、自分の者を代表者に据えて事業運営を行っている例が少なくなかったように記憶しておりますが、今回はご自身が代表者が務めていることもあり、この苦境をどのように凌ぐおつもりなのでしょうね。