xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

オーディオ : ムック本『オーディオ音質改善の極意』付属のパイオニア製USB型ノイズ・クリーナー「DRESSING」お試し版を買ってみたよ! ~使ってみたら・・・微妙に低音が強調されたような感じを受けるのですが・・・~

 

 

ホォ~イ!

とにかくイイ音で音楽を愉しみたいアザゼルです。

 

今回取り上げたのは、ムック本『オーディオ音質改善の極意』(音楽之友社)のオマケとして付いてくる

イオニア製USB型ノイズクリーナー

「DRESSING」のお試し版

 

コレ、あくまで ❝簡易版❞ との位置付けなのですが、パイオニア曰く、

広告宣伝費だと割り切り、思い切った価格に抑えた

とのこと。

 

コレ、要するに空いたUSBソケットに差し込む『終端装置』なのですが、この手のオーディオ・デバイスは、それこそ嫌というほど商品化されています。

にもかかわらず注目されたのは、オカルトばかりのオーディオ・デバイスの中にあって、

信頼のおける日本のオーディオ・メーカーが商品化したこと

 そして

何といっても定価がわずか2,500円(税抜)というお手頃価格

・・・だったこと(笑)

 

『だった』と過去形で書いた理由は、現在は売り切れ状態のため、一時期のソニーのPS-VRと同じで、(アマゾンでも)取引価格が定価を超えてしまっているからなんです。

それにしましても・・・定価の2倍って・・・暴利を貪り過ぎてません?

ねぇ・・・

 

日本メーカーではパナソニックからも同様の商品が発売されています。

 そちらの商品も3つほど購入済みで、その効果は把握済みでござるぅ~

 

 

ちなみに。。。

 

 

アザゼルは当初、コレ、買うつもりなんか無かったんです。

でもね、1月下旬ごろ、アマゾンで品切れが表示されたとたん、コレが異常な高値になっているコトに気付いたってわけ。

 

早速、地元の大手書店に行ってみたら・・・

ありました!

しかも平積みで(笑)

 

過去の経験則から、こういうときは思い切って大量購入しておいた方が無難ってコトが分かっていたので、平積みになっていた4冊を全部購入しってわけなんです。

「う~ん、後日もう一度来ようっと・・・」

なんて躊躇していると、ほとんど例外なく失敗していますもの。

 

音楽之友社の刊行物については基本的に信頼しているのと、同社が過去に販売した「極上のハイレゾサウンド抽出法」の付録USBノイズフィルター『ES-OT4』の効果が認められたので、ほとんど迷い無く購入に踏み切れたっていうのもあったんです。

 

 

さてさて。。。

 

 

実際にPCとNASの空きUSBソケットに刺してみたんです。

ただ多少のエージングは必要で、当初はチト暴れていた音が数日もすると落ち着いたみたい。

 

肝心の「音質」について受けた感想は・・・

あんまり変わんない

(´・ω・`)ショボーン

 

ていうかですね、何となく・・・っていうか微妙に、ホントに微妙に

低音が強調されている

気がしましたぞ。

コレはもう個人的な好き嫌いが分かれる感じがします。

 

ソレを「良し」とする方もいらっしゃるでしょうが、

「加工された音」だと認識される方もいらっしゃるのでは?

 

ただし、繰り返しますが、

「音の変化」が激変するようなものではなく、

ホントに微妙な変化でしかありません。

あるいはプラシーボ効果によるものだと一笑に付しても特に問題はない程度のものです。

 

この程度の変化(効果とは申しません)のために、果たして定価の2倍も支払って購入する価値があるのか、アザゼルは疑問を感じざるを得ません。

アマゾンでの評価は、

ホントなの???

というぐらいに高いものが並んでいますが・・・

 

 

最後に。。。

 

 

定価の2倍でも購入しちゃおうかなぁ~、と悩んでいらっしゃる方はコチラの記事も是非ご高覧くださいませ。

 


音楽評論のプロが自身の環境でお聴きになっても

ムックの付録とAPS-DR001についてはモノをお借りすることができたので、自宅のDTM環境においてもヘッドフォン、およびモニタースピーカーを使って試してみた。が、こちらも正直なところ、違いが分からなかったのは残念だった。

というケースもあることは念頭に置いておくべきでしょう。