xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

春眠暁を覚えず : ねぇ、どうしてこんなに眠いの? ~それはね、まだ死んでいないからよ~

えっと。。。

 

今週、マトモに横になって眠った記憶が無いアザゼルです。

よく自宅まで生還できたものだと、自分を褒めてあげたいです(ウソ)

 

もっとも。。。

 

米国の状況が皆目見当も付かない状況となっており、

『何が起きても不思議ではない』

以上、グーグースヤスヤ夢心地・・・になんかなれるわけもなく。

堪んないなぁ~って感じです。

 

っていうか。。。

 

「理性」という名の"建前"が「悪夢」という名の”本音”を抑制できなくなった

ということを

下品かつ露骨な形で顕在化させたといえるのかもしれません。

 

その一方で。。。

 

日本では、主に円安の影響による輸出企業の好業績を伝える報道があるかと思えば、かつては日本を代表する輸出企業とみなされた企業で大型のリストラが相次いで報道されるなど、給与生活者の地位が脅かされる、っていうかドンドン劣化しているようにも思われ、

日本で生きていくのは甘くない

ことを皮膚感覚で感じさせる報道も少なくありません。

 

IoT、人工知能、ロボット等が人間の職場や生活に容赦なく浸食を続けており、人間の生活は豊かになるはずが、生きていく糧を奪わられるおそれすら出てきた・・・というのは、進化の究極の形が自滅であることを暗示しているよぅにも思えてきます。

 

あぁ。。。

 

またクダラヌことを考えてしまう・・・

というわけで・・・

 

今宵の音楽は、アザゼルが大好きな

Aphex Twin - Xtal 

いくら抗ったところで・・・

還るところは同じなのですもの・・・