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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

悲報 : PRN社(旧プロレスリング・ノア)、東京地裁より「破産」手続き開始の決定を受ける ~代表の田上明さん(元ノア四天王)、自宅を担保に入れてまで何とか踏ん張っていたとの噂もあったけれど・・・~

プロレス!


この件については、昨年末の時点でアザゼルのような場末のプオタの耳にも届いていたほど、業界では有名なお話でした。

もっとも、確証も無しに軽々に書けるようなお話ではありませんし、おそらく・・・

誰しもが薄々は分かっていたことでしょうね。

 

 

ただし。。。

 

 

プロレスリング・ノア」の興行権等は、内田さんが事実上の代表を務める「ノア・グローバルエンタテイメント株式会社」に昨年11月1日付をもって譲渡済みであり、「ノア」の興業は今後も通常どおり開催されます。

この点については、誤解の無きよう、ご留意くださいませ。

 

 

ちなみに。。。

 

 

旧「ノア」の負債を、現「ノア」は継承しておりません。

昨年末頃に一部のプロレス系マスコミが騒いでいたような

『ノアは「計画倒産」のより債務帳消しを狙っている』

といった噂は、完全にガセです。

 

裏取りもせずに如何にテキトーなことを書いているのかが分かろうというものです。

イイ加減なことを書き散らすだけの「売文屋」には注意したいものだと思います。

 

【補足】

聞くところによれば、いわゆるムック本(特定のテーマでの企画物)のうち、宝島社を除き、プロレス関係の書籍については取材費等はほとんど出ない(貰えない)のだとか。

そのため、取材などすればアシが出てしまうので、ほとんど想像レベルで記事を仕上げてしまうことあるらしいのです。

特に、プロレス関係の記事中に『情報通』といった形で登場してくる人物は、記者による捏造(つまり、他人から聞いたことにして責任を回避しようとしたり、如何にも第三者に取材したかのようにして想像で書いた内容に信憑性を与えようとする方策)の可能性も否定できません。

週刊ファイト編集長の井上譲二さんの暴露話によれば、かつては、業界関係者の座談会という形式の記事は全部ご自分一人で書いていたとのこと。

プロレス系マスコミの情報を鵜呑みするのは・・・お避けになられた方が良いかもしれませんね。