xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「大阪」という異質な土地柄を考えてみませう ~「プログラム教育の請負業者を募集します。もちろん、無償で!」ですって( ´艸`)~

仕様書を読む限り、事業者に課せられたミッションは「小中学校におけるプログラミング授業づくり」「夏休みや土日等のプログラミング体験の提供」「教材・テキストの貸し出し、教員研修等その他の協力」の3つ。

目的は、小学校向けの指導案を作ったり、プログラミング教育に関心を持つ小学校教員を増やしたりすることだとしている。

一見、何の問題もない要項だが、思わぬ項目があった。なんと、人件費や消耗品費、教材費、交通費を含むすべての経費が「事業者負担」。

さらに、事業を実施する物件に対する「損害賠償責任」まで負わせられるというのだ。

(中略)

なぜ無償なのか。大阪市の担当者は1月13日のJ-CASTニュースの取材に対し、

「事前に数社にこの条件を提示したところ、『無償はいかがなものか』と言われた。

 ただ、特定の業者との結びつきをなくし、公平性を担保するためにも『無償』という形をとった」

と答え、無償という条件を変えるつもりは「現在のところない」としている。

 

 

ウ~ン・・・

手を挙げる事業者・・・いるのかしら?

 

「大阪」の自治体といえば、過去にプロのデザイナーを「無償」で募集したりした実績もある(※当然、応募者ゼロ。しかも批判の嵐で撤回 ( ´艸`) )から、「大阪」という土地柄というか土着文化なのかもしれませんね。

 

自分のカネは出さんっ!!

借りたカネは返さんっ!!

 

なんとなぁ~く「大阪」っぽい感じがしちゃうでござる。

関わらないのが一番ですよね(ウソ)