xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

日本と米国のメディアの埋め難い差 ~スポーツ・イラストレイティッド誌のインタビュー記事を読むと、某プロレス雑誌のインタビュー記事がバカバカしく思えてくる~

 

これはプロレス関連の記事に限ったコトではございませんが、特にプロレス系の記事に関しては、日米で

「超えられない壁」

が厳然と存在するコトは覚えておいて良いと思うんです。

 

米国系メディアのインタビュー記事が「大人」を対象にしているのに対し、某雑誌のインンタビュー記事は「子供」(あるいは大人になれないヒト)を対象にしているのではないかしら?と思わずにはいられないほどの差。

 

お断りしておきますが、アザゼルは日本のプロレス雑誌だって定期購読しています。

そのうえでの批判です。

 

誤解をおそれずに申し上げれば、メディアを名乗ってはいるけれど、所詮は広報紙レベルの紙面しか作っていない(/作れない)んじゃないかしら。

あるいは、記者というよりオタクが作っているだけなのかしら・・・