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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

【悲しいお知らせ】ケニーさんが・・・WWEに行っちゃうかもしれない ~お願いだから、間違いであって欲しい~

えっと。。。

 

情報が錯綜している・・・

というより、何が正しいのかもわからない手探りの状況・・・

 

発端は、ケニーさんの呟き

 

 

自分のこれからを見直すため、日本を離れることにしたよ。

自分が決めたゴールは変わらないけれど、ボクが進む道(行程)は変わるかもしれないな。

 

ケニーさんの意図するところがイマイチ分からないから、

新日、辞めちゃうの?

WWEへ行っちゃうの?

とか・・・「ファン」が「不安」になっちゃった、というわけ。

 

更に。。。

 

先ほどの呟きに続いて・・・

 

 

まだ何も決めていないよ。

ボクに与えられた(新日との契約上の)スケジュールは終わらせたから、これから(今後の処遇に関する)様々なオプションを比較検討してみるつもり。

じっくり考えなきゃいけないことがたくさんあるんだ。

みんなの我慢やサポートに感謝してるよ!

 

ちなみに、ケニーさんの新日との専属契約期限は今年1月末。

ケニーさんは新日との専属契約を延長する権利(オプション)を保有しているとの情報がありますが、これまでの彼の活躍を考えれば、契約金額の大幅なアップを要求してくるのは、むしろ当然。

 

※新日との専属契約の効力は、基本的に日本国内に限られます。

 新日とのスケジュールが許す限りにおいて、WWE等の一部団体を除き、自身の裁量で北米地域や欧州地域でリングに上がることが可能になっているとのことです。

 

ケニーさんご自身の証言から、昨年1年間だけで、WWEから3度にわたる勧誘(引き抜き)があったことが分かっています。

しかも、今回の1.4東京ドーム大会のメイン・イベントでの活躍の評価が海外でも驚くほどに高く、彼のレスラーとしての価値が暴騰している状況。

 

例えば、ミック・フォーリーさんは、RAWのGMであるにもかかわらず、1.4東京ドーム大会のメイン・イベントを手放しで評価する呟きを投稿しています。

あの裏切り者、カール・アンダーソン(呼び捨て)までケニーさんに祝辞を送る有様。

 

思い起こせば。。。

 

AJスタイルズさんが、新日との契約を締結する前、TNAを辞めた彼にWWEが提示した契約金額は、たったの6万ドル。

それが新日で大活躍した結果、WWEが提示した金額は60万ドルに跳ね上がりました。

 

現在は、WWE王座にまで駆け上がったAJさん。

WWEに彼のレスラーとしての価値を根底から見直させたのが、新日だったというのは何とも皮肉ですよね。

 

実際には・・・AJさんとアンダーソンたちは(新日を裏切って)TNAとの契約寸前にまで至っていたため、全米第2位の団体の体制が強化されるのを阻止する目的もあり、契約金額が高騰したことが分かっています。

この辺りの駆け引きについては、WWEに横取りされちゃったTNAサイドが怒りまくって暴露しているので、ご興味のある方はネットで漁ってみてくだされ。

 

なんでそんな余談を書いたのかっていうとですね、WWEにはどうしても新日との契約を阻止したい理由があるからなんです。

新日は今年のG1を米国L.A.でも開催することを公表済みであり、その顔になるであろうケニーさんが大活躍しちゃうと、北米内に居住するネット視聴の有料会員が奪われるから。

 

今年の1.4東京ドーム大会、ケニーさん(国籍:カナダ)がメインに出ると決まったら、今年に入ってからだけで新日本プロレスワールドの海外居住者の新規加入者が5,000人以上!

今回の大活躍は北米のプオタ層の耳にも入っていますから、新日本プロレスワールドへの海外居住者の新規加入が期待できます。

 

 

しかも。。。

 

 

G1を米国内でも開催するんですから、そのとき、ケニーさんはオカダさんからIWGPヘビー級のベルトを奪取しているはず。

具体的には、新日が毎年モード・チェンジを行っている大阪大会、つまり、G1直前の大箱中の大箱興業である大阪城ホール大会でケニーさんに戴冠させることは必定。

 

一気に北米のプオタ層の視野に入った(耳目を集めた)ケニーさんが、IWGPヘビー級チャンプとして凱旋するんですから、北米のプオタに注目するなという方が無理というもの。

WWEの生命線であるWWEネットワークに少なからず影響を与えることが予想されるだけでなく、新日の本格的な米国進出が実現する・・・

 

それを指を咥えてみているだけのWWEでは決してないことは、これまでの歴史が雄弁に語ってくれています。

自分のテリトリーに土足で踏み込んでくる相手を容赦しないのは、国家でも、一般事業会社でも、何ら違いはありませんもの。

 

 

いずれにしても。。。

 

 

オプション(契約締結の権利)を持っているのはケニーさん。

新日は思い切った金額提示をしないと・・・苦しい・・・

 

「あっちには行かない」

 

あのときの発言の「あっち」とは、ホントは何だったのか?

それが分かるのは、もうすぐです。