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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日の1.4東京ドーム大会を観て、アザゼルがチット感じたコト ~レスラーになったのなら、やはり東京ドームという最高の舞台を目指すべき~

えっと。。。

 

今年は生観戦できませんでした・・・

(´・ω・`)ショボーン

 

でも過去に観戦した経験から申し上げると、東京ドーム大会って、とにかく他の大箱興業とはすべての面でスケールが違い過ぎるんです。

そして、光と熱と音がダンチでスゴイ。

 

 

「熱」というのは、観客の熱気のことではなくて、リアルに感じる「熱」のこと。

つまり、会場での仕掛けである「炎」や「花火」がドーンとくるたびに、観客席まで

 ι(´Д`υ)アツィー

ってなるの。

 

 

特に今年の演出は生観戦された方が一様に「スゴイ」と非常に高い評価をされていらっしゃる。

毎年グレードアップしているということよねぇ~

 

 

しかも、プロレス系メディアでは最も権威があるとされる「レスリング・オブザーバー」誌から今年の1.4東京ドーム大会のメイン・イベントについて

 満点評価が「5.0」なのに・・・

 満点を超える「6.0」という超得点

「何だソレ?」って思わずにはいられない超評価

 

 

確かに、オカダさん自身、「(リアルに)死ぬかと思った」と語った凄すぎるメインを見せつけられては、評価せざるを得ないのは分かります。

ちなみに、現地組の子に聞いたら、観客の盛り上がりが尋常ではなくて、

東京ドームが揺れていたよ

とのことですから、観客動員もアップも実現したことを含めて

興行としては大成功

だったと言えるんでしょう。

 

今年の観客動員数は、実数ベース(サバ読みなし)で2万6千人越え。

1回の興業で、チットしたプロレス団体の年間観客動員数を軽く凌駕。

 

ちなみに、アザゼルのプロレスの先生であるエヌヒトさま(新日ファン最大サイト「nWoな人々」運営管理者)のよれば、今年の1.4東京ドーム大会について

 

 

これは・・・ヤバイ・・・です。

っていうか、来年の東京ドーム大会、イイ席を買えるかしら???

 

 

ちなみに。。。

 

 

 

ドラゲーの鷹木さん・・・

ス・テ・キ♡

こういうカワイイことを臆面も無く語ったちゃう男子って・・・

好き♡

 

 

さてさて。。。

 

 

1.4東京ドーム大会って、新日の・・・っていうより、現在では

日本プロレス界のお祭り

みたいな感じになっていて、他団体の関係者や所属選手の方々もかなりいらっしゃっているんです。

ただ、観客として来るだけじゃ・・・面白くありませんよね。

 

レスラーになったのなら、世界最大のプロレス・ショー「レッスルマニア」の舞台に、それが無理なら、せめて東京ドームの「レッスルキングダム」でのシングルマッチに出たいじゃないですか。

こういう後楽園ホール興行なんかとは次元の違う「華」と「夢」のある舞台に立たなちゃ、レスラーになった意味がないもの。

 

間違えないでくださいね。

アザゼルが新日のファンだからといって、他団体を格下にみているんじゃありません。

 

別に新日が主催する興行だろうがなかろうが、そんなコトはドーでもイイんです。

東京ドーム大会のような「夢舞台」に立てるのは限られた人間であることは分かっているけれど、それを目指すことを諦めたら、何のために命を危険に晒してまで「レスラー」になったのか分からないじゃない。

 

「自分で自分に落とし前をつける」

という話なのですが、

「諦めたら、そこで終わりだよ」

って言葉をどっかの動画で観たけれど、まさにそんな感じ。

 

契約締結の年齢制限50歳だぁ?

関係ないです、そんなもん。

 

「オマエ、映画「レスラー」の影響受けすぎw」

って笑われるでしょうけれど・・・

(´;ω;`)ウゥゥ

 

「レスラー」なんて、身体がボロボロになるのに、チットもおカネにならない職業を選択するなんて、頭オカシイの?笑われたってイイじゃん。

「レスラー」だからこそ、見ることのできる「夢」があるんだもん。

 

 

 

わぁ~~~

いつもながら、何の話をしてんだコイツ状態。

 

オチを考えないまま、筆をテキトーに走らせるから、この始末。

「正直、スマンかった」

(佐々木ケンスキーさん風に)