読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 鈴木軍の復帰で見えてきた? 棚橋さんのヒール転向 ~加齢による衰えを克服する、たった一つの冴えた展開~


えっと。。。

 

今回は「nWoな人々」さんにリンクでござるぅ~

記事の内容も良いのですが、特に注目いただきたのは

 コメントの数

プオタさんたちが納得するしないはさておき、注目度合いが如何に高いか分かりますよね。

 

 

さてさて。。。

 

 

既定路線どおり、帰ってきた鈴木軍

1.5後楽園ホール鈴木軍が復帰することは、昨年12月の段階で某プロレス系メディアで取り上げられていましたら、別に驚くこともなし。

 

むしろアザゼルの興味は、

「棚橋さんと鈴木軍の合体」

つまり・・・棚橋さんのヒールへの転向。

 

 

イキナリ脇道に逸れますが。。。

 

 

1.4東京ドーム大会で内藤さんからIWGPインターコンチの奪取に失敗。

年間最大の大舞台での敗北は、レスラーの賞味期限とされる40歳を迎える棚橋さんが第一線を退くコトを意味しますよね。

 

特に、今回の試合を観ると、棚橋信者のアザゼルですら、

「あれ・・・棚橋さんって、こんなに弱かったっけ・・・???」

と観戦中に感じたほど。

ブッカーがどんな絵図を描いたのか、それだけでも分かろうというもの。

 

「6年連続」で務めた東京ドーム大会のメインを退いた意味。

そして、「6歳若い」内藤さんに年間最大の大一番で敗北した意味。

 

つまり、新日は本格的な世代交代へと舵を切った、ってことですよねぇ~

「棚橋時代」の幕が完全に閉じ、オカダさん、内藤さん、ケニーさんを中核とする新世代を全面に押出して対世間にアピールする戦略。

 

新日は、リング上での闘いだけでは対世間への訴求力に自ずと限界があることをよく理解しているので、アミューズ等の力を借りて、今後はより一層、バラエティへの出演や役者としての活動というリング外でのレスラーの魅力を訴えかけてくるはず。

そのとき、40歳を超えた「オジさん」が団体の顔となるチャンプであっては、戦略上、明らかにマズイですよね。

 

「オジさん」ではダメなんです。

「オジさん」では。

 

まぁ・・・内藤さんの場合、マツコ・デラックスさんから指摘されたとおり、ニッカポッカがよく似合う風体だけに、「若さ」を売り物にはできないでしょうけれど

( ̄▽ ̄;)

 

「神」と呼ばれたアントニオ猪木さんがいた時代ならいざ知らず、上場を視野に入れた組織が事業としてプロレス興行を運営する現在の新日本プロレスにとって、主役クラスの世代交代は一定周期で必ず実施しなければならない課題。

ましてや、(かつてのWWEのアンダーテイカーさんのように)ドレッシング・ルームのボスとして現役レスラーから一目置かれる立場にあり、木谷オーナーをはじめとする現経営陣との関係も非常に良好で、将来は「背広組」として新日の経営陣入りすることが確実視されている棚橋さんが、そんな程度のコトを理解できないわけがありません。

 

レスラーは「オレがオレが」のワガママな人種だけれども、「経営」という視点でプロレスを俯瞰的に見ることのできる棚橋さんの場合、昨年ずっと不調が続いたという現実も踏まえ、40歳という大台に達したことで本格的な世代交代を飲んだものと推察しのでござるぅ~

当然ですが、新日復活の立役者であり、ドレッシング・ルームのボスでもある棚橋さんが第一線から退いた以上、第三世代のレスラーさんたちへの風当たりは・・・厳しくなる一方でしょう。

 

新日は50歳に達したレスラーとは所属契約を締結しないとの話が出ていますが、コレって「50歳に達したら」というのは正確ではなく、「理由の如何を問わず50歳で打ち止め」という意味で、50歳に近づくにつれて解雇される可能性が高まると解釈すべき。

ましてや鈴木軍の復帰で、唯でさえ所属レスラーが多過ぎると指摘されている新日が、このまま所属レスラーを維持し続けるとは到底思えません。

 

・・・って、一般事業会社と同じ構図ですね

・・・「〇〇さん、もうそろそろ」と肩叩きされるオジさんたち

 

 

閑話休題。。。

 

 

例によって話が思いっきり逸れちゃったんですが、棚橋さんがベルトに絡む第一線を退くとはいっても、プオタ層での名前の浸透度や人気を有効活用しない手はありませものね。

そうなれば・・・狙うはヒールへの転向。

 

アザゼルが記録映像でしか観たことのない、伝説となった

絶対的ベビー・フェイスだったハルク・ホーガンさんのヒール・ターン

そうnWo」の誕生

 

コレこそ、第一線を退いた棚橋さんが再ブレイクするための方策だと思うんです。

そのために、鈴木軍を利用する。

 

絶対的ヒールである鈴木軍に、絶対的ベビー・フェイスだった棚橋さんが合体する。

考えただけでゾクゾクしてくる・・・

 

そのとき、今までみたいな「鈴木軍」の煽りではなく、新しいコンセプト、何がしかの思想性を感じさせる「ニュータイプ」なヒール像を創り上げられれば、爆発すると思うんだけどなぁ~

まんま「nWo」なんですけど

(* ´艸`)クスクス

 

 

間違って棚橋さんが飯塚さんみたいになっちゃうと・・・

余りにも悲しいですが・・・