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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

プロレス : 重大局面を迎えた「日韓」関係、そういうときこそ、「日韓戦」で盛り上がりませう ~国家間の緊張こそ、絶好の興行機会~

プロレス!

えっと。。。

 

こういうネタを書いちゃうとですねぇ~

やわら「正義感」を振り回しちゃう方がどこからか湧いてくるんでござる。

 

不謹慎だというのなら、政府の外交方針に沿っただけ、って答えましょう。

「冷静な対応を!」だとか、いつの時代の話をしているのよ、って感じ。

 

さて。。。

 

ロシアによるクリミア侵攻

その軍事的脅威に強い反感をおぼえた米国民の感情を上手く「お金に換えた」のがWWE

 

「ロシア人」ギミックのルセフ選手(本名:ミロスラフ・バルニャシェフさん、ブルガリア出身)をリングに上げて、

(1)米国人レスラーを自慢の怪力でブチのめす

(2)勝利後、リング上でロシア国旗を振りかざす

(3)ロシアの権威を高めたとして、ロシア共和国より勲章を授与される

(4)ルセフさんの反米行為に米国最強を主張する米国人レスラーが反発し抗争勃発

その他にも色々なスキットが盛り込まれたけれど、例えば上にある(1)~(4)はシナリオ・ライターが書いた「興行上のウソ」

勲章の授与なんてリアルにあるわけがなく、まったくのデタラメ。

 

で、このルセフさんのギミック、どうなったかというと・・・

最近のギミックでは例を見ないほどの大成功!!

 

国家の名誉が絡む問題だからと尻込みしていたら、興行でおカネを生むなんてことはできませんよってことねぇ~

まぁ昔から興行なんて「やったモン勝ち」

 

しかも。。。

 

日本のリング事情を振り返ってみると・・・

日本人のような名前は名乗っていても、ホントは日本国籍ではないレスラーは少なくない。

 

もうギミックなんか使う必要性すら無いんです。

リアル過ぎるぐらいにリアルなもんだから、普通に考えればドン引きになると思うでしょ。

 

「過去」という絶対に消すことができない歴史問題に根差す国民感情、そして民族感情。

コレまで日本ではタブー視されてきた「暗黒面」

 

でもね。。。

 

タブーに敢えて踏み込むから、興業として成立するんじゃない。

冷静な判断という大人の対応を「無視する」からこそ、興行である意味があるんじゃない。

 

こんな興行やってごらんなさい。

マスコミが面白がって飛びつくわよ。

 

「悪名は無名に勝る」

 

新日本プロレスみたいなメジャー団体で開催するには、余りにリスクが大き過ぎる。

だから、絶対に踏み込んでこない領域。

 

こういう時こそ、イザとなったらサッと逃げられる身軽なインディ組織が仕掛けるのがイイですよね。

失敗したら、雲隠れ(笑)

 

もし。。。

 

開催されたら、思いっきりギミックだらけにして欲しいぞ。

韓国政府からの偽の使節団とか登場させ、「日本は謝罪しろっ!」とかリング上で絶叫させたり、少女像をリングサイドに設置したり。

 

日本からは、あの桜井誠さんを登場させ、リング上で思いっきりアジテーション

もう殺伐さなんてレベルじゃない、観客どおしが殺気で満ち溢れた異様な光景。

 

もう誰もリング上の闘いなんか観ていない。

日韓の観客どうしで殴り合いの暴動状態。

 

まさに世紀末

 

「そんなモンできるわけないだろっ!」って思っている貴方。

時代はいつまでも同じじゃないのよ。

 

「ムカつく」っていう感情を増幅させることが「おカネになる」んだし。

誰も踏み込んでいない領域にこそ、おカネが埋まっているんだから。

( ´艸`)