xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ドラゴンゲート : 王者のYAMATOさん vs. 再ブレイクした土井さんのタイトルマッチに驚くの巻 ~ドラゲーって、こんなにネチッこい試合をするんですね~

ドラゲー、チット・・・というより、かなり見直しましたぞ。

イマドキの新日の試合には無いぐらいに、大技に頼らない、ホントにネチっこい試合。

 

年間最後の大一番「オープン・ザ・ドリームゲート」王座を賭けたタイトル・マッチ。

その試合の内容が、アザゼルは驚いたのでございます。

 

とにかくネチっこい試合。

終盤まで大技らしい大技が一つも出てこない、ある意味で「地味」な試合。

 

技の品評会と揶揄される平成プロレス。

その中でも日本人の体形に合ったサイズのプロレス、つまりパワーよるもスピードを重視するドラゲーで、こんな試合を観れるとは・・・

 

イイじゃないですか、ドラゲー

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

大技に頼ることなく、関節技や蹴りや肘での攻撃で相手の体力を削っていくなんて、むしろ面白い。

 

アザゼルは、シングル戦かつヘビー級至上主義なので、ドラゲーを最高だと評価することはしません。

体重が80kg~90kgぐらいの選手は、基本的に前座の選手だと(勝手に)決めているから。

(自分はチビだけどねっ!ウルサァァァアアアイ!!)

 

でも。。。

 

そんなアザゼルですが、「ドラゲーが好き」って子の気持ち、チットだけ分かった気がします。

ドラゲー、アリだと思います。