xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

RIZIN : 視聴率7.1%は、成功といえるのかしら? ~結局、「紅白」と「笑ってはいけない」の壁は崩せず~

”RIZIN”といえば、純格闘技とは呼べない、何でもアリの格闘技系興行。

面白くない・・・とまでは言わないけれど、所詮は「お祭り」でしかないって感じ。

 

で。。。

 

すでに各方面で報道されたとおり、肝心の視聴率は

大晦日TV視聴率 フジRIZIN7時-9時7.1%苦戦!紅白ピコ太郎 ゴジラ X-JAPAN40.1% TBS魔裟斗後退 – 週刊ファイト

前年を若干下回る結果に終わったそうな。

 

10億円以上も費やして7%・・・

コレが現在の日本における格闘技の現実なのか・・・

 

と思っていたら、

TBSの魔裟斗-五味隆典は、前年のトリ時間帯9%に対して、本年は番組の早い時間帯にシフトしたこともあるが6.3%

 とあるから、合計すれば潜在的にせよ15%程度の視聴率が取れる可能性はありそうね。

 

でもね。。。

 

結局、ミルコ何とかさんや魔裟斗さんのように、名前は売れていても全盛期をとっくに過ぎたようなオジさんばかりに頼らざるを得ないのが現状なのでしょう。

アザゼルは・・・チット食指が動かないのでございまするぅ~

 

いずれにしても、プロレスと同様、「太陽」と呼べるようなスーパースターが登場してこないと、このままジリ貧になってしまうのでしょう。

屈強なヘビー級クラスの外国人選手を

ワンパンでリング外にブッ飛ばす

そんな「超人」的な日本国籍の選手がいるとは・・・思えませんけれど

 (;´・ω・)

 

さて。。。

 

アザゼル、年末はCDばっかり聴いていたので、TV番組は全く視聴せず。

というわけで、エヌヒト様のコメントをみてみませう。

 

エヌヒト様は、興行そのものは善戦したとのご評価。

なるほどぉ~

 

格闘技、今年1年、頑張って欲しいぞ。

視聴率2桁を目指し、獅子奮迅の御働きを。