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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 後藤選手の「凄み」を考えてみませう ~もしかしたら、後藤選手こそ、新日の救世主なのかもしれない・・・~


えっと。。。

 

今回は「起業反逆者のプロレス論ブログ」さんを取り上げさせていただきました。

いつもなら「nWoな人々」さんを取り上げさせていただくところなのですが、如何せんブログ主のエヌヒト様が忙しすぎて更新が・・・(´・ω・`)

 

※人のことは何も言えないアザゼルなのですが・・・( ノД`)シクシク…

 

で。。。

 

起業反逆者さんの視点は面白いですね。

いわゆる「スマート」層の典型プオタって感じを受けます。

 

ただ、「そうだ、そうだ、もっともだぁぁぁあああ!!」と首肯するだけでは芸が無さ過ぎってモンですよね。

だから・・・ってわけではありませんが、チト異なる視点から

 『超一流の踏み台』こと後藤選手

のことを書いてみたいと思うのでござるぅ~

 

後藤選手は、どうしても一皮剥けない野暮ったさが持ち味のレスラー。

いわく「高級ジョバー」と称されるとおり、相手を輝かせることに掛けては、おそらく他の追随を許さない存在だと、アザゼルは思うのです。

 

と同時に「ミスター準優勝」とも称されるように、

 ココ一番の大舞台で敗北し続けながら

 レスラーとしての格を落としていない

という点には注目して良いのではないかしら。

 

しかもね。。。

 

特に最近「煮詰まった感」を強く受ける新日の興業にあって、後藤選手がいたおかげでストーリー展開が何とか凌げたことが結構あるようにも思えるんです。

「天然というより、そもそも何も考えていない」と揶揄されるみたいに、自然と相手を輝かせてしまう技量の高さと試合自体の面白さが非常に高い次元で両立できているというのもスゴイです。

 

更に。。。

 

プオタやレスラー仲間から、どれほど「笑い者」にされようとも、

恐ろしいほどの「鈍感力」によって、巧みに回避してしまう能力

 

については、アンチ後藤選手のプオタでも(全部ではなくとも)認めざるを得ないんじゃないかなぁ~

 

「何が言いたいのか?」っていうとですね・・・

 後藤選手こそ

 新日にとって欠かせないピース

なんじゃないかってこと。

 

アザゼルは、ずっとアンチ柴田選手でしたから、かなりバイアスのかかった評価をしている嫌いがあることは認めます。

むしろ、(アントニオ猪木さんの現役時代を1㎜も知らないアザゼルですら、当時の記録映像を観た感想として)ミニ猪木っていうか、そのまんま猪木っていうか、猪木直系の匂いがプンプンしちゃっている柴田選手もどうなのかと・・・

 

さてさて。。。

 

本来ヒール・ユニットだったはずのケイオスにあって、プロレス雑誌のグラビア特集ページで、何の躊躇も臆面もなく屈託の無い満面の笑みがこぼれる後藤選手(とオカダ選手)を観るにつけ、

 「馬鹿負け」しちゃって

 何だかホノボノしちゃう

アザゼルにとって、後藤選手こそ、癒しを与えてくれる存在ではないかとすら思えてくるのです。

 

新日のストーリー展開の問題点は、乱暴に申し上げれば「線ではなく点」にしかならないこと。

(メイン・ブッカーたる外道選手の手腕の無さなのか、それとも

 新日という団体の総意として志向するプロレスの方向性(勝負論・

 競技性重視で反ソープ・オペラ)の故なのかは分かりませんが・・・)

前段で申し上げたことの繰り返しになり恐縮ではございますが、そんな新日の中で、自分の身を挺してジョバーを引き受ける彼の姿は、

 ある意味で「組織人」として手本となるべき存在

なのかもしれません。

 

 

って・・・あれっ!?

 

結局・・・起業反逆者さんの結論と同じ・・・

・・・チャンチャン