xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

歌手が「ノーベル文学賞」を受賞する例の先駆者は、あるいは自決した三島由紀夫先生だったかもしれないのよ

もしも。。。

 

「盾の会事件」を起こさず、執筆に注力なさっていたのなら、文化勲章はもとより、ノーベル文学賞も決して夢ではなかったともいわれた、故・三島由紀夫先生。

 彼がノーベル文学賞を受賞していたのなら、歌手が受賞する先駆となっていたことは、余り知られていません。

 

今ではレコードを入手することなど、ほぼ絶望的とされる故・三島由紀夫先生の御歌をご堪能あれ。

 

 

三島先生が主演を張った映画の主題歌。

歌が上手いだのドーだのは、さておき、三島先生の歌声が記録されたものを、アザゼルは他に存じません。

 

なお、他に「盾の会」のレコードに吹き込みをなさっているものの、そちらはあくまで「朗読」

こちらのレコードも、事実上、入手は不可能とされています。