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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : 世界進出の戦略は成功するか? ~一方、新日は木谷オーナー自ら、WWEに事実上の「宣戦布告」~

プロレス!


上にある動画は、ロイターの動画ニュースに掲載されたもの。

中国進出の先兵が、元IGFワン・ビン選手というのも興味深い(笑)

 

(注:こちらの記事には日本語版はございません。)

 

WWEによる中国市場への侵攻は

果たして成功できるのだろうか?

 

アザゼルだけでなく、大方の見方は「難しいだろうな・・・」というものでしょう。

更に申し上げれば、トランプ大統領が「一つの中国」への支持表明を中国との交渉の切り札としてチラつかせている現状を考えれば、スンナリと中国当局が(トランプ政権とベッタリの)WWEを歓迎してくれるとは思えませんし。

 

でね。。。

 

新日の木谷オーナーの呟きに注目あれっ!!

 

 

おぉ、イキナリですかぁ~

 

 

そのとおりですね。

 

 

ケーブルTV局対策として、「昔の名前」の選手を掻き集め、ロウとスマックダウンに分割したことは、アメプロ系オタなら誰でも知っていますものね。

 

 

確かに。

でも、WWEジャパンとか名乗る団体を応援する気にはなれないわね。

 

 

そりゃそうですよね、デモンストレーションだもの、日本公演なんて(笑)

 

 

真のスーパースター、つまり、プロレスは知らなくても名前ぐらいは知っている。

 そんなカリスマ性をもったスターって・・・ジョン・シーナ選手以降、見事なほどに誰も出てきていないんですよねぇ~、イマドキのWWEって。

 

 

コレは面白い構図だと思うの。

連合軍vs.同盟軍・・・

WWⅡみたい(笑)

 

 

いくら競合しているからって、ココまで他社をdisるのって・・・

ステキじゃない( ´艸`)

 

 

大丈夫ですっ!

こういうことはエヌヒト様がやってくれます(マジ他力本願)

 

 

あぁ・・・コレは無理ね。

だって、佐藤編集長、

「そんなことをしたら、WWEとの間でトラブルが発生しますから」

と、いつものように日和見に徹するんでしょうし(笑)

 

WWE憎し」あるいは「打倒WWE」の想いが強過ぎるきらいはあるものの、経営者たるもの、このぐらいの向こう意気がなくっちゃイケませんよね。

新日と提携したいとか何とかトボけたことを言いつつ、中邑選手らをゴソッと引き抜いた恨みは、絶対に忘れないぞっ!っていう執念深さも経営者っぽいもの。

 

オーナー自らが世界最大・最強のWWEを相手に宣戦布告

 

コレよ、コレっ!!

興行戦争を超えた、血を血で洗う「仁義なき戦い

リング上の闘いなんて、コレに比べたら、まさに児戯に等しい。

 

こういう戦い(「闘い」ではない)を求めていたのよ、アザゼルは。

 

木谷オーナー

マジ尊敬しちゃう

・・・ズラだけど(ウソ)

 

さぁ。。。

 

コレからどんな世界が見えてくるのか?

楽しみ、楽しみ・・・ワクワクしちゃうでござる。