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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

プロレス論 : 「プロレス」を「格闘技」の下に置くのは、まだまだ子供ねってことよ ~物事を表層的にしか見れない「子供」は・・・いつまで経っても「大人」にはなれないのよ~

プロレス!

えっと。。。

 

タイトルからして暴走気味でございますが、かなり本気です。

実社会と同じで、

酸いも甘いも噛み分けることが出来ない子供

が多すぎるんですよねぇ~

 

物事は単純じゃないのよ。

複雑っていうか、さまざまな事象が重畳的に組み合わされた結果なんですもの。

 

勝てば良いだけの「格闘技」なんか観て満足しちゃっているんだぁ~

フッ・・・まるで子供ね。

 

否、訂正するわ。

「子供」なんかじゃなくて、

全然成長していない

ってコトね。

 

はぁ!?

「絶対に承服できない」ですって???

 

そう思ちゃった貴方・・・

本気でバカなの?アホなの?

 

もう生きている価値すら無いわね。

トットと自分で首を括って死んだ方がイイわよ。

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

というのは「嘘」です。

真っ赤なウソ八百でございます。

 

格闘技だろうが、プロレスだろうが、趣味の領域の問題については

ドー解釈しようが個人の勝手。

まさにフリーダム状態。

 

「格闘技」が好きで「プロレス」が嫌い・・・

それもアリ!

「プロレス」は八百長で、「格闘技」は真剣試合だから・・・

それも良し!

 

ただ。。。

 

今回紹介させていただいたブログ。

チット読んでみて。

 

プオタの、プオタによる、プオタのための「プロレス論」

この「意固地さ」がステキでしょ(笑)

 

「オイ、そんなんじゃない!」

と、ブログ主のふにやんま様は思うかもしれません。

 

ですが・・・

却下しますっ!

断固として、断固として(※大切なことなので2度言いました)

却下しちゃいますぞ。

 

だって、「文字」になった時点で解釈は読者に委ねられるのですから。

かつて文学作品の解釈を巡って、作者本人と研究者がマジでバトルした事例もあるほどなんですが、「文字」によって書き表した作品として世に出た以上、作者本人であっても、読者の解釈が間違っていると完全否定することはできないものなの。

 

で。。。

 

アザゼルは、このブログ主さんの「意固地さ」が好きなんです。

だって、カワイイんだもの。

 

アザゼルはね・・・

男子たるもの、偏屈だとか、酔狂だとか、意固地だとか、そう言われるのは、

むしろ「勲章」

だと思うの。

分かってくれる人間だけ、分かってくれれば、それで良い

という、ある種の「潔さ」を感じずにはいられないんだもの。

 

「・・・いや、俺、そんなこと言われたことないから・・・」

と、ふにやんま様は仰るかもしれません。

 

ダメですっ!!

プオタたるもの、そんな「軟派」な態度で誤魔化すのは許しせん。

 

勝手にブログを引用された挙句、勝手に自分を定義されてしまった、ふにやんま様。

「真のプオタへの道」は険しいのです、とっても硬派なんです。

(・・・と、自分の暴挙は完全に棚に上げて誤魔化すアザゼルなのでした。

 スイマセンしたぁぁぁあああ!!)