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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ターザン山本!さんの近況 ~ドーでもイイことだって分かっています。・・・でもね、あの方が「ギャグはお前(山本さん)だ」と書いてしまった以上、書くしかないわね~

アザゼルのように「歪んだプオタ」ではなく、ご自身のブログで

 『わが青春に一片の悔いなし』

堂々と書いちゃう「正統派プオタ」ともいうべき「ふにやんま@ポケモンGO!」さんがご自身のブログで

長州(小力ではない)のパラパラも、ターザンの公私にわたるリアル落武者化も、この時の二人には悪い冗談でしかなかったはず。

とお書きになり、更には

ギャグはお前だ。
この総括はおかしい。この連載の取材協力を、ターザン山本氏に仰いだこと自体が間違いだというくらいおかしい。
(中略)
問題はターザンの言葉に、かつて自分が人生の全てをかけたプロレスへの敬意がもはや感じられないことです。

プロレスに興味を失ったというのなら、プロレスについてご自身の意見を語ることもやめて欲しい。

晩節を汚すような道をなぜ選ぶのか?

 とまでお書きになる。

そのくせ・・・ホントは(かつての)「ター山」のことが心底好きだという、屈折した感情を惜しみなく吐露しちゃっているのが手に取るように分かるんです。

 

そんな感じのどうしようもない

 プオタ男子の宿命

を背負われていらっしゃるのが、

 とってもカワイイ

だって、今でも「青春」しちゃっておられるんですもの。

 

 『俺達・・・もう終わっちゃったのかなぁ?』

 『馬鹿野郎、まだ始まっちゃいねぇよ』

      (映画「キッズ・リターン」より)

 

さてさて。。。

 

毎度おなじみ「歪んだプオタ」のアザゼルは、こんなお言葉を読んだ以上、やることは一つ。

伝説の元週刊プロレス編集長にして、現在は落ち武者と成り果てた「ターザン山本!」さんの近況を書いちゃうコト。

 

で。。。

 

最近の「ターザン山本!」さんは、ドーなっちゃったかと申しますと・・・

現在は、持病の糖尿病(かなり良くない)に加え、喘息と風邪をこじらせておられる模様。

糖尿病を患っているというのに、しかも70歳というご高齢なのに、一向に節制というものを知らないんですもの。

 

かつては週刊プロレスを大成功させ、「伝説」とまで呼ばれた「ターザン山本!」さん。

今では「たかり街道」まっしぐらで、

 「ごはん奢るよ」

と電話をすれば、数千円程度の料金でホイホイ何処にでも連れまわせるんです。

 

哀しい・・・

というより自業自得で、ココまで零落れたのは競馬という「賭博中毒」による散財を現在も続けているから。

 

糖尿病には欠かせないインシュリンを購入するおカネさえ、競馬でスカンピンとなっているため、また「サラ金」からおカネを摘まんで支払う有様・・・

それでも

間一髪、セーフ。

あぶなかった。

お金はあるはずなのにない。

ないんだよ。

このまま俺はお金のない人生を死ぬまで続けるのか?

その方が緊張感がある。

ない方がいい。

あるいはもしかして今後、大金をつかむかも。

それはないとは言えないのだ。

わかんないよ。

 と、例によって支離滅裂、根拠希薄、軽挙妄動の極み。

ココでいう「大金」とは「競馬で勝つ」ことを言うんですから、救いようがありません。

 

さらに。。。

 

答えは見えているんだよ。

残念だ。

ン百万円、ゲットするチャンスをみすみす逃した。

くそう、後の祭りだ。

せっかくひらめいたのになあ。

気がついたら160円しかない。

なんてことだ。

まわりの人間をすべてハッピーに出来たのに。

 

ココまでくると、完治不能な「賭博中毒者」というより、そもそも生まれ持った性向ではないかすら思えてきます。

 ちなみに「現金160円」というのは、リアルに手元現金の総額で、銀行預金なんて1円も無し。

 

ある意味で、凄くないですか?

コレでも生きていけるんですから。

 

最後に、お届けするのがコチラでござるぅ~

www.ibjcafe.com

 

・・・言うに事欠いて何とやら(苦笑)