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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

貴方に「本当の恐怖」を教えて差し上げましょう ~泣こうが喚こうが、ド~しようもないのよ~

 

ちなみに。。。

 

夫婦合わせて公的年金で月額22万円を受け取るケースでも、老後資金として、

 最低でも3,000万円

が必要なんだとか。

当然ですが、この金額、住宅ローン等の借入金をすべて返済し終わった後に残った分。

(自宅を保有していないケースだと、必要な老後資金の額が跳ね上がります。)

 

子供を立派に育て上げ

65歳まで会社員として働き

住宅ローン等の負債をすべて返済し

厚生年金と国民年金を夫婦でガッチリ貰い

自宅や車以外に金融資産で3,000万円持っていないと・・・

まともな老後をおくれない日本

 

・・・って、「オカシクね? いやマジで!」

と思うのは、さほど異常な感情ではないのかもしれません。

 

ちなみに「豊かな老後」のためには、3,000万円では全然足りず

 マジで「1億円」必要

なんですって(笑)

(出所:厚労省および生命保険文化センター等の公表資料より)

 

で。。。

 

最初に掲げた記事(2本)を読み返すと・・・

ほとんどの世帯で老後資金が全然足りてない

 

・・・コワ~いっ!

 

コレこそ、

 ホントの意味でのホラー

じゃないのかしら。

もうね、全く洒落にもなりませんぞ。

 

しかも。。。

 

この老後に必要な金融資産額、あくまで公的年金を月額で22万円貰える家庭が前提。

民間企業にご勤務されていらっしゃる場合、奥様が専業主婦だと仮定すると・・・

多くの家庭がクリアできないらしいんです。

 

さらに。。。

 

アザゼルのように、公的年金支給開始年齢に達するまで40年ぐらいかかるケースですと

 40年後

 公的年金制度なんか

 存続してんの???

という疑問が沸々と湧いてくるのも・・・ある意味で仕方の無いことじゃないかしら。

政府は「100年安心」だと宣言しているだけど・・・

 

そのくせ。。。

 

「最近の若い奴らは消費しない!」

 とか

ゆとり世代は、向上心が無さ過ぎるんじゃないか?」

 とか・・・

 

言われたくありませんっ!!