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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 斜に構えたプオタが見るべき動画 ~プロレスって「裏読み」だけじゃツマラナイなって思わせてくれる真壁さんのベストバウト談義~

プロレス!

 

真壁さん、ご自身の言葉に自己肯定しちゃう「うん」の連呼が耳に触るものの、

ホントにプロレスがお好きなんだなぁ~

ってホッコリしながら拝聴しちゃうんです、いつも。

 

アザゼルは「裏読み」や「ゴシップ」大好きな「歪んだプオタ」かもしれないけれど、真壁さんの語りには「ウソ」が見えないから・・・好き♡

 

※「言葉」にすれば、どんなものでも「ウソ」が入り込みます。

 対象が如何なるものであっても「言葉」をもって語る以上、

 「物語」の要素を排除することは不可能に近いのですから。

 その範疇において、「ウソ」だと感じさせないだけの技術を

 真壁さんはお持ちなのだと思うんです。

 コレは真壁さんの言葉の中に彼自身による後付けの解釈が

 入っていないことを意味するものではありません。

 視聴者の「ウソだとは思いたくない」という潜在的な要求を

 彼が上手に処理して「言葉」にしているってこと。

 独り善がりの「言葉」からは、説得力が生まれないんです。

 (アザゼルのブログみたいにねっ!(自爆!))

 

そして。。。

 

最後に出てくる1位は・・・まさかあの試合をココで持ってくるとは思いもせず。

だって、この企画、「真壁さん自身のベスト・バウト」を語る動画だと思い込んでいたから。

 

その試合について、過去にも真壁さんが

 「これぞプロレスだっ!」

と評したことは存じておりましたが、ココで出してくるんだぁ~

もうね、アザゼル・・・一言だけ

「真壁さん、超カッケーっす!」

 

最後の言葉も重い・・・っていうか、重すぎます。

『この試合を超える試合ができたとき、

 本当の意味で昭和プロレスを超えたと言えるんじゃないか』

・・・最高よ、真壁さん。