xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

WWE : スターダムの女子レスラー、トップ2人の引き抜きが明らかになったんですが・・・ ~むしろ、問題なのは劣悪な環境の中でしか活動できない日本の女子プロレスの惨状の方じゃない?~

 

えっと。。。

 

週刊プロレス・・・最近、チットも読んでいなかったんです。

ネットで雑誌読み放題のサービスに加入しているので、いつでも読めるのですが・・・

 

昔は精読、チット昔はパラパラ、ほんの少し前は棚橋さんのグラビアだけチラ見。

で、今は全く放置( ´艸`)

 

今の週刊プロレスに忙しい時間の合間をぬって読むべき記事(軟なインタビュー記事ばっかり・・・マジで飽きました)などありませんし、グラビアも・・・

ネットで転がっている写真で十分ですし。

 

でもね。。。

 

今週号は読んでみました。

理由は・・・

東スポがノアの事業譲渡をすっぱ抜いた

というのに週刊プロレスの表紙が

・・・ナニやってんの!?

『NOAHを揺るがす

 鈴木みのるの不敵予告

 最後の

  時限爆弾

 はセットされた』

って・・・

こんなヌケ作丸出しの企画しかできないから、

 周回遅れの週刊プロレス

だなんて揶揄されちゃうのよ。

 

※ちなみに「週刊プロレス 表紙」で検索すると、

 今でも一番最初に表示されるのは、もちろんコレ (´・ω・`)ショボーン

http://kakutolog.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2015/02/24/wp_1781.jpg

 

まあ。。。

 

牙を抜かれて腑抜けになった「週刊プロレス」に何かを期待しているわけでもないので、サッサと今回のネタに・・・(;^_^A

スターダム代表のロッシー小川さん、とうとうWWEからトップ2人に接触があったことを認めちゃったんですね。

 

でね。。。

 

プオタさんのブログや呟きを読んでいると、このネタにはアンマリ興味が無いのか、どちらかというと距離を置いた感じの書きぶり。

かくいうアザゼルは女子プロレスには全く興味が無い・・・というより、

 女子プロレスなんて認めませんっ!!

 

女子だから女子の応援をするなんて、甘すぎです。

ただ、私個人として認めるつもりはございませんが、他人の嗜好を完全否定したりはしませんぞ。

 

さてさて。。。

 

日本の女子プロレスラーにとって、現在の日本のプロレス団体での扱い(おカネ・労働環境・事故の補償 etc.)が劣悪であることは、プオタを名乗るぐらいの方なら常識レベルのお話。

そりゃあ、WWEからお声がかかれば、ココロが動かないわけがないですよねぇ~

 

ちなみに、おカネの件では、ターザン山本!さんのお言葉によれば、

女子プロレスで稼ぐぐらいなら、コンビニのバイトの方が遥かに儲かる」

んだって(笑)

コレって、現代版女工哀史みたいですね。

 

っていうか、某プロレスラーの仰ったように

「プロレスは好きだからやるのであって、

 おカネを稼ぐためにやるものではない」

ということを踏まえれば、当たり前のことってことなのかしら?

 

※男子プロレスの世界でも、

 「試合で骨折しても1円の補償も無かった」

 という実話を読んだりすると、

 下北沢の小劇場みたいなところに出ている役者さんみたいで・・・

 哀しくなります。

 

さてさて。。。

 

こうなると、木谷オーナーの仰ったとおり、

 「日本のプロレス団体は、

  WWEの選手養成牧場と化す」

のが、男子だけでなく女子の世界でも現実のものになったってことだと思われます。

コレを困ったことだと思うのか、むしろ、世界中のプオタの前で大活躍する日本人レスラーが現れるのだから喜ぶべきだと思うのか・・・プオタにとってのプロレスの愉しみ方も多様化するみたい

 (*´▽`*)