xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

温故知新(その16) 祈り

私は、私のために生きる。
貴方は、貴方のために生きる。

 

私は、貴方の期待に応えるために、存在するのではない。
貴方は、私の期待に応えるために、存在するのではない。

 

そして

 

何かの縁で私と貴方が出会えたのなら、それは、とても素晴らしいこと。

でも

例え、出会うことがなくても、それもまた、とても素晴らしいこと。