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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

温故知新(その7) 信仰、神、真実

信仰とは
言い逃れるための詭弁であり
根拠となるべきものを評価し、考えを深めることを
忌避するために編み出された、最高の方便に過ぎない。

リチャード・ドーキンス

 

私には、この言葉に対して、正しいとも、正しくないとも、言えるだけのものがない。
あるいは、死ぬまで、言えないのかもしれない。

 

仮に、死ぬまで明確な答えを口にすることができずとも
それはそれで良いのかもしれないと思える。

理由などない、ただの直観に過ぎない。

 

神を捨てたとき、私は自由になれるだろう。
その一方で、束縛から放たれた不安定さを甘受しなければならない。

 

それだけの覚悟が、今の私にはない・・・