xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : マット・サイダル選手、「大麻取締法違反」容疑で逮捕との報道 ~違法ドラッグの密輸って・・・。でも、違法ドラッグに手を染めているレスラーは彼だけなのかしら?~ 

新日プロ参戦マット・サイダル 大麻密輸で逮捕

新日プロ サイダル逮捕に「事実なら大変残念」

(出所:いずれも「東スポWeb」より)

 

ゴシップ大好きアザゼルです。

もう、この記事を読んだら、

バイブス、激アゲェ~

 

ウェイ!

超ウェイ!!

もう堪らないぐらいにウェイッ!!!

 

一部で噂のあった「レスラーとクスリ」の問題。

ココで炸裂しましたかぁ~

 

新日の演出「大阪で時限爆弾が爆発!っていうのは、もしかして・・・

『新日のレスラーに違法ドラック汚染が蔓延中』

の大暴露ですか?(ウソ)

 

さぁ、さぁ、「別冊宝島」編集部の出番でござるよ!

次回の別冊宝島プロレス暴露本のタイトルは・・・

「プロレス レクイエム・フォー・ドリーム

で決まりですねっ!

 

補足:「レクイエム・フォー・ドリーム」は、2000年に公開された米国映画のタイトル。ドラッグに溺れて人生を破滅させる4人の物語で、映画史上、最も鬱な(救いの無い)映画と評されています。

 

 

冗談はさておき。。。

 

 

この話の焦点は、

「クスリをやっていたのは、

 果たしてマット・サイダル選手だけなのか?」

ってこと。

 

もとより、マット・サイダル選手は現時点で容疑者でしかありませんので、ホントにクスリをやっていたかどうか、アザゼルには分かりません。

もっとも、入管で「大麻所持」の現行犯として拘束された(らしい)とあっては、完全に「シロ」というのも・・・

 

もともと、筋肉増強剤として、あるいは強い鎮痛剤として、レスラーが違法ドラッグに手を染める例は少なくありません。

この話を詳しく知りたいのなら、WWEが被告となった米国での記録資料をご覧あそばせ。

 

日本で練習に明け暮れていたジュニア・ヘビー級の選手が、海外遠征から帰ってくると、何故、筋肉お化けみたいにパンパンになってヘビー級の体格となるのか・・・

それも一人だけでなく、何人も・・・

 

オカシイと思うのは、むしろ当然だと思いますぞ。

ちなみに格闘技の世界でも、かつて日本は「ドラッグ天国」とも揶揄されたとか。

 

この問題、特定の選手の問題で終わるのか・・・それとも・・・

あぁ、ワクワクしちゃうな。