xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ノーベル文学賞 : ボブ・ディラン氏の受賞には納得も得心もしちゃったぞ ~文学は小説という形式だけでは決してない。詩の影響力という意味なら、彼の受賞に異議を唱えることは困難でしょう~

朝日新聞のウェブサイトでは、「ボブ・ディラン氏にノーベル文学賞を!」と半分おチャラケで書いていたけれど、ウソが真になっちゃったってことね。

個人的には、朝日新聞にしてはチットまともなことを書いてんじゃん、って思ったんですが(笑)

 

「文学」ってジャンルの懐の深さを世に知らしめた意味でも、今回の受賞は納得、納得。

ただ・・・ボブ・ディラン氏、今でもスッゴイ「大御所」なのに、今後はリアル「神」扱いされるのかしら・・・

(それは、かなりヤダな)

 

まあ・・今回の文学賞の選定について納得できん!という方がいらっしゃるのかも。

大丈夫よ、将来、日本からは「ピコ太郎」さんが選ばれるのかもしれないから(ウソ)

 

コレぐらいのサプライズを愉しめななきゃ、、、

生きていくのが辛くなるだけかもしれませんぞ。

 

 

ドーでもイイんだけれど。。。

 

 

ボブ・ディラン・・・といえば・・・

ホフ・ディラン」っていたんじゃないかしら? 日本人の。

名前しか知らないけど・・・