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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : リングから「棚橋」色を払拭し、秋色バージョンに変えたら・・・観客動員数が「激減」という現実 ~新日だから足を運ぶんじゃない、興味が無ければおカネは落とさない~ 

プロレス!

 

 

えっと。。。

 

 

今シリーズ、大田区総合体育館大会に引き続き、広島大会でも観客動員に「惨敗」した新日本プロレス

ココから見えてくる風景は、レスラー人気の分水嶺とも呼ばれる40歳という大台を迎える「棚橋」さんが第一線を退いた後の世界が、未だ観客に受け入れられていないという現実。

 

もとより、今年は新日四天王のうちの二人がWWEに去り、飯伏さんも去り・・・

その影響が大きいコトは否めません。

 

しかしながら、客を呼べる「棚橋」さんが第一線から退き、未だ「オカダ」さんが団体の絶対的エースとして君臨するわけでもないという中途半端な状況では、どんな「仕掛け」も上手くハマるのは難しいでしょう。

挙句に、ジュニア・ヘビーを大箱興業のメインにしてみたり、出来損ないの孫悟空こと吉橋さん(面倒だから漢字で書きます)を大箱興業のメインに抜擢したり・・・

 

この状況、早々に解消しないと、木谷オーナーが鼻息荒く「業績は好調ですっ!」って日経のインタビューで答えていらしたのに、来期は恥ずかしくてインタビューを受けられない事態にもなりかねませんぞ。

業績が上がるときは時間ばかりかかるのに、落ちるときは驚くほどにスグだから。

 

今シリーズで取り入れた、新日の秋色バージョン、ブッチャケ大失敗(キッパリ)

ケガの影響もあり、第一線で長丁場を乗り切ることに不安の残る「棚橋」さんを戻すことができないのなら・・・

柴田さんしかいない

じゃない。

 

海外での人気は、マジでホンモノ。

「昭和プロレス」丸出しのスタイルが、海外でもあんなに受けるとは思いませんでした。

 

柴田さんのホントの凄さは、「攻め」ではなく「受け」にあります。

あのリアル感が溢れすぎちゃっている「受け」は、見事だと思いますぞ。

 

プロレスの神髄は「受け」にありっ!

確か、故・ジャイアント馬場さんは、そんな感じの言葉を残しておいでだった・・・ような・・・

 

「受け」のお上手な方の対角線上に立つのは、もちろん「攻め」が滅法強い方。

つ・ま・り、元同級生の後藤さんしかいないじゃない。

 

次回、ケニーさんと闘うんだけどさ(笑)

しっかし、ケニーさんとの抗争も・・・またヤオイ系のアングルで、

「何故、闘うのか?」

が誰にも理解できないという有様。

 

セコンドに付いて、終わったらメンチを切れば、アッサリ挑戦って・・・

バカなの?

成長しないの?

(まぁ・・・それが後藤さんっぽいんだけど・・・)

柴田さんがIWGPヘビー級王者のオカダさんの眼前に立ったとき、どんな風にあしらわれたのか・・・団体として、もう少し考えてストーリーを考えて欲しいなぁ~

 

 

あと。。。

 

 

内藤さんとエルガンさんの抗争も悪くはないんだけれど、内藤さんの見事な「受け」っぷりにも驚嘆するしかないけれど・・・

なんとなく、いつものように単発で終わりのような気がします。