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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

W-1 : 後楽園ホール大会で復帰予定の征矢さん。全日の大会に乗り込み、リング上で大森さんに対戦を直訴っ! ~W-1と全日の交流戦への前哨だろうけど・・・最近のW-1で唯一興味を引くアングルでござる~

プロレス!

 

諏訪魔さんがケガのために前線から退いてから、やっと観客の出足が戻ってきた

全日本プロレス

若手がホント、頑張っています。

 

 

で。。。

 

 

その後楽園ホール大会に、全日を自らの意志で去った、あの男がリングイン

その目的は、自身の復帰戦となるW-1の後楽園ホール大会に、大森さんを対戦相手として招聘するため。

 

乱入男の名は「征矢 学」

Get Wildの片割れ。

 

・・・

・・・・・・

 

イイじゃないですか、このアングル。

受諾することが前提の思いっきり分かり易いアングルなんですが、

こんな感じの「強引なアングル」、好きです。

 

現時点での全日側の公式コメントは

「受諾するかどうか分からない」

・・・なんですが、他団体の所属選手が大切なホール興行の場にリングインさせちゃった時点で、すでに両団体の間で話が出来ていることぐらい、子供だって分かりますとも。

 

 

しかもね。。。

 

 

10月9日の日曜日

後楽園ホール予定を見てみると・・・

お昼の興業が「Wー1」、

夜の興業は「全日本プロレス

 

アハハハ

分かりやすぅ~い!

 

同日・同会場開催となる両団体の興行を盛り上げようという意図がマル分かり。

繰り返しますが、こういう

「強引で底の浅いアングル」

って大好きなんです。

 

だって、如何にも「いつでも底が丸見え状態」のW-1っぽいんですもの。

もっとも、何の脈絡も無く、闘う意味すら誰も分からない、ドーでもイイような世代間抗争を唐突にやるような団体にしては「上出来」だと思うのですが(笑)

 

 

何ていうか。。。

 

 

現在のW-1の大きな問題の一つが、とにかく「ストーリー展開が雑」だってこと。

意味も無く「ユニット」を作るわ、その「ユニット」も早々に有名無実化するわ、何がしたいのか、誰にも分からないという、ダメな組織を絵に描いたような有様。

 

KAIさんも「俺は自由だぁ~!」って叫んだまではイイんだけど、試合内容も決して悪くは無いんだけれど・・・

『だから、何?』

っていう疑問に答えられていないんです。

 

ロスインゴを結成した内藤さんが、何故、ファンの共感を集められたのか。

団体への不満についてファンの声を代弁した、それも団体の「神」であるオーナーに刃向かってまでやり通した、って点を少しは考えてもらいたいものでございます。

 

新日も、G1終了後の中弛み状態から脱せず、ストーリー展開のダルさという意味では褒められたものではございませんが、W-1のそれは、単に思い付きレベルの「点」ばかりで、チットも「線」になるように繋がっていないんです。

 

この点は、すでに当ブログで書いたこと。

しかし現在も

『全く改善される兆しが見えない』

ままなんです。

 

 

・・・

・・・・・・・

 

 

そんな「興行団体としてドーなの?」って思えるW-1にしては、今回の仕掛けは面白いと思います。

もちろん、試合後は「Get Wild」再結成で、全日とW-1の交流戦が開始になる・・・ってことで。

  (;^_^A