xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

プロレス興行の醍醐味 : 「スンドコ」を超える「マグマ」レベル登場っ!! ~どインディ団体の興業のこと、少しは知っているつもりだったけれど、まだまだインディ沼の底は深すぎるんです~

 

えっと。。。

 

 

アザゼルは、強いプロレス批判をしたりします。

しかしコレは「プロレスに強い共感」を持っているが故の仕儀でございまするぅ~

 

それに今では、普段は正業に就きながら、休日だけマスクを被ってレスラーを名乗り、小さな、ホントに小さな興行を打ったりする方がいらっしゃたり・・・

 勇者アモンさんとか

  勇者アモンさんとか

   勇者アモンさんとか(笑)

(アザゼル、レスラーとしての勇者アモンさんは好きではありませんが、その生き様には興味があります。)

 

日本中にプロレス団体を名乗る組織が溢れかえってしまい、イベントの盛り上げ役としてもプロレス興行が星の数ほど開催されています。

デパートの屋上で、地方のホームセンターの駐車場で、中規模のビア・ホールのチョコッとしたエリアで、地元の盆踊り会場で・・・

 

 

しかし。。。

 

 

今回、呟きで紹介されていた、どインディ・マニアなら垂涎モノの興業を見つけちゃいましたぞ。

ココロしてご覧あれ。

 

 

『スンドコ』という表現は存じておりましたし、気に入って使用していたのですが、流石に『マグマ』までは存じませんでした。

深い、深いわ、深すぎます、「どインディの世界」・・・

 

 

怖い・・・怖いわ・・・とてもではありませんが、笑えません。

もし自分が観客だったら・・・恥ずかしくて逃げちゃうな・・・

 

 

・・・コレって、「シアタープロレス 花鳥風月」という、アザゼルも良く知っている団体が行ったもの。

ちなみに、どインディ団体の興業で観客30人というのは、ブッチャケよくあります。

(でも・・・花鳥風月クラスで30人なんてあったかしら?)

 

イベントの盛り上げ役で招聘されたのに、この集客って・・・

ハッキリ申し上げて、イベントの主催者、まともに仕事していませんねぇ~

 

 

 

『興行』の世界って、奥が深過ぎちゃって・・・

面白い、超面白い、スッゴク面白い・・・