xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ノア : デイビー・ボーイ・スミス・ジュニアさん、船酔いに似た眩暈(めまい)が1日以上続く症状が出て欠場へ ~ソレって・・・重度の脳震盪かも・・・このような状態になったとき、プロレス団体はどんなメディカル・ケアを提供しているのでしょう?~

 

 

えっと。。。

 

 

リンク先の告知はこのように表示しているだけ・・・

【欠場選手】
デイビー・ボーイ・スミスJr.選手

【欠場理由】
体調不良のため

 

チット気になったので、デービー・ボーイ・スミス・ジュニアさんの呟きを覗いてみたんです。

そうすると、洒落にならないコトを呟いていらっしゃるの。

 

 

 

1日経過しても眩暈(めまい)が止まない。

しかも、その眩暈というのが、あたかも重度の船酔いのような症状。

 

場合によっては重度の脳震盪のおそれもありますし、脳腫瘍等、他の原因も疑われるのではないかと思われます。

日本のレスラー(彼の場合は外国籍ではあるが、日本のプロレス団体に定期参戦中。)は、こういうケースで、どのような治療を受けるコトができるのでしょうか?

 

プロレスのような頭部を強打することが日常的に発生する興行で、重度の眩暈を軽く見るなんて「自殺行為」も甚だしい。

呟きを読む限り、プロレス団体は専門医による診察、MRIによる脳検査、入院措置等、当然に必要と思われる措置を何もしていないようにも読めるのですが・・・

 

ノアがどのようなメディカル・ケアを団体として行っているのか・・・アザゼルには知る術はございません。

ですから、今回の事例に関して軽々に申し上げるつもりはありません。

 

 

しかしながら。。。

 

 

あくまで一般論として・・・

日本のプロレスにおいて、重度の眩暈ですら軽視されているとしたら、コレはもう「格闘技」でも「スポーツ」でもなく、エンターテイメントの名前すら冠するのがおこがましい

「猿芝居」

です。

 

敢えて、もう一度いいます。

 

レスラーに対して「メディカル・ケア」と呼べるようなものが適切に提供されていないような劣悪な環境に置かれている、それが日本におけるプロレス業界の常識であるとするなら・・・

プロレスは子供に見せるべきものではありません。

最悪最低の「猿芝居」でしかありませんから。

 

 

ええい、こうなっちゃったら。。。 

 

 

日本でも、米国でWWEに対する集団訴訟が起きたように、脳震盪障害による損害賠償訴訟を起こしちゃえばイイのよ。

ブラック企業を遥かに超えた、

「プロレス業界自体がスーパー・ブラック業界」

として、満天下にその「おぞましさ」を見せつければイイのよ。

 

 

 

 

 

 ・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・ごめんなさい

 

(m´・ω・`)m ゴメン… 

 

 

筆が滑りまくっちゃいました。

 

 

 

・・・

 ・・・・・・

・・・・・・・・・アザゼルは、プロレスが大好きです。

 

だからといって、レスラーに対して適切なメディカル・ケアが何もしない環境を「是」などとは絶対に思いません。