xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

UFC203 : 完敗した「CMパンク」さんには「1億円1,000万円」、完勝した「ミッキー・ガル」さんには「300万円」ポッチ ~「興行」の世界では「知名度」が命という「現実」~

 

えっと。。。

 

 

何て申しましょうか・・・

本来だったらオクタゴンの中に立てるような選手ではないのに、

「客寄せパンダ」の役だけで

1億円超のおカネを手にする

・・・ってスゴクないですか(笑)

 

見事なまでに「格闘技は全くのトーシロー」ぶりを満天下に晒したCMパンクさん。

米国のMMA系のYoutuberの評価は、アザゼルが観た限りでは、一人の例外も無く全員が「ただのアマチュア」との評価でござったぞ。

 

CMパンクさんは、今回の酷すぎる完敗で、UFCから契約を切られるんじゃないかとご心配のご様子。

知名度はあるが故に契約を切られることはないかもしれませんが、あの体たらくじゃあ、実力でオクタゴンに帰ってこれるとは・・・チット思えませぬ。

 

繰り返しますが、それでも「1億円超」のおカネを手に出来るんです。

ちなみに、情報元はコチラ。

ファイトマネーが50万ドル(5,000万円超)、PPVからの分配金が62.5万ドル(6,300万円超)。

その他にリーボック社から25万円ほどの(負けたのに(笑))副賞も付き、〆て1億1000万円を超えるおカネを手にしちゃったんだとか。

 

ところが。。。

 

対戦相手のミッキー・ガル選手が手にしたのは、わずか1.5万ドル(150万円超)のファイトマネー、それと同額の勝利者賞。

名前が売れていなければ、

UFCオクタゴンに出て勝利の凱歌を上げても、

合計でも「300万円」ポッチ・・・

 

それが

 

「興行」という世界の「現実」

 

 

 

 

MMA素人のCMパンクさん。

「惨め」という言葉以外に何も得られなかった「完敗」を喫しても、知名度さえあれば、「WWEの元チャンプ」という肩書さえあれば、1億円超のおカネを手に出来るってことは記憶しておいてイイんじゃないかしら。