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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ボクシング : WBA・WBC・IBF世界ミドル級統一王者 ゲンナディ・ゴロフキン選手の悪魔的強さ ~日本人だから村田選手を応援するけど・・・同じ階級って・・・~

えっと。。。

 

ボクシングは⋯⋯⋯ホンの少しだけ齧っているアザゼルです。

日本期待の金メダリスト、村田さん(ミドル級)がプロに転向したコトですし。

 

 

でもね。。。

 

 

村田さん、ホントにツイていないなぁ〜、って思うんです。

だって、同階級のチャンプ⋯⋯⋯何ていうか⋯⋯⋯異次元の強さを誇るんですもの。

 

そのチャンプ、お母さんがアジア系民族の血を引いているコトもあり、服を着ていると、何処にでもいるような優しい顔のお兄さんなんです。

でも、一旦リングに上がれば、鬼のように強い (⌒-⌒; )

 

 

そのチャンプっていうのが。。。

 

 

ゲンナディ・ゴロフキン選手(カザフスタン

世界ボクシングの中量級に君臨する無敵の王者。

 

プロ転向後の戦績は、35戦35勝無敗。

しかも・・・KO率は90%を超えているんです。

 

まさにボクシング界の「雷電」(笑)

ちなみに、アマチュア時代に350回を超える試合を経験するも、唯の一度もKOあるいはTKO負けしたことが無い、というのもスゴイ。

 

対戦相手がクリンチすらできないという、厭らしいほど抜群のボクシング・センス。

しかもパンチは驚異的な破壊力を持ち、レバー打ち一発で対戦相手はマットに沈む。

 

つ・ま・り、防御力・攻撃力ともにMAX。

ゲームでいえば、存在そのものがチート。

 

なお、かつて日本人ボクサーと対戦したコトもあるんです。

が、彼のパンチをまともに喰らった日本人ボクサー、漫画みたいにリング外に叩き出されちゃった。

 

コレこそ、いわゆる『意識ごと刈り取るパンチ』ってヤツ。

リング外に叩き出されちゃった日本人ボクサー、ピクリとも動かないんですもの。

 

乱暴にまとめちゃうと、

「強いとか弱いとか、そんなコト言ってる場合じゃないレベル」

防御力と攻撃力はもとより、精神力、持久力、耐久力(打たれ強さ)のいずれの点においても「超」の上にもう一つ「超」が付いちゃうぐらいの一級品。

 

現在では余りの強さ故に、興行成績が期待できるクラスの強豪がことごとく逃げるんですって。

(´・ω・`)

おかげで次回のタイトルマッチは、仕方なくウェルター級出身の選手と相成ったらしいんです。

(このウェルター級出身の選手もプロ転向後無敗、ウェルター級では最強との呼び声も高いんですが・・・)

 

 

さてさて。。。

 

 

オリンピックで金メダルを獲得後に(奥様の猛反対を押し切って)プロに転向した、我らが村田選手。

彼の階級は・・・ミドル級。

 

最悪・・・

とにかく我らが村田選手が勝つどころか、ゴロフキン選手にKOされない(=判定に持ち込む)姿を想像すらできない、って感じかしら。

 

「勝つ」より以前に「善戦」すら想像できない・・・

(´;ω;`)ウゥゥ

今の村田選手では・・・5ラウンド・・・とても持たないろうなぁ~