xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 最上位プオタ・・・それは「幕持ち」 ~後楽園ホール2階のバルコニーこそ、真の聖地~ 

こんにちは。

華道だけでなく、書道も嗜むアザゼルです。

華道と同様、書道は流派がたくさん分かれているので、「段持ち」だからといって全ての流派で評価されるわけではございません。

 

 

しかし。。。

 

 

プオタの中でも特別視っていうか、最上位の扱いを受けているのが「幕持ち」さん。

そう、後楽園ホールの興業で嫌というほど見かける『横断幕』を掛けるプオタのこと。

 

雨が降ろうが寒かろうが暑かろうが、「横断幕」を掛けるためには会場に一番乗りしなきゃいけません。

しかも、周りの「幕持ち」さんから暗黙のうちに相互承認を受けるほどの『常連』さんであることが前提条件。

(っていうか、新日のホール興行、開場前の場所取りの方法ってオカシクナイですか?

最近は多少改善されたって噂も聞いたけれど・・・)

 

 

それにしても。。。

 

 

かかっている「横断幕」を見てみると、団体によっても多少違いがあるんですよね。

カラフルなモノが多い団体、シンプルなモノが多い団体、等々。

 

白地に手書きというシンプルなものから、全面印刷加工でしかも選手の写真付きまで、それこそ多種多様。

(で・・・横断幕に選手の写真をドーンと載せるのって・・・肖像権の問題はクリアしているのかしらと勝手に心配しちゃった。)

そうそう、形状も横長のモノだけじゃなくて、縦長のモノとか、イロイロあるんです。

 

こういう形でプオタ個人の個性を表現するという方法もありますよね。

アザゼルは『アリ』だと思います。

 

まあ、手書きのモノの字が・・・お世辞にもお上手とは呼べない代物ばっかりなんですが、それはそれ。

まさに「魂込めて」ってことなのでしょう。

 

 

ところで。。。

 

 

「幕持ち」さん、特に(全日とノアが事実上崩壊した現在では)プロレス業界で最高の伝統と格式を誇る新日の「幕持ち」さんの琴線に触れる行為は、会場内で絶対にしてはならないんですって。

 

例えば・・・

 

新参のプオタが一番でホール入りして(勝手に)「横断幕」を張ろうとしたら、常連の「幕持ち」さんから殴られるらしい。

(「幕持ち」さんの間では、ドコに誰の幕を張るのか、暗黙あるいは話し合いでの了解が成立しているため。)

 

ホール2階のバルコニーには、プ女子は近づいてはイケナイ。

後楽園ホールのバルコニーは「超」の付く常連だけが立ち入ることができる場所であり、しかも事実上の女人禁制であるので、プ女子が近づくと常連さんから怒鳴られるため。)

 

 

それにしても。。。

 

 

会場のプオタにもヒエラルキーっていうか、カースト制度があるのって・・・

笑えてきちゃいますよね。

 

 

【お断り】

アザゼルは、プオタなどと称しておりますが・・・

会場に入るのも遅刻し放題

観戦してもダラダラし放題

という、サイテーなプオタでございます。

笑ってお許しあれぇ~