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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

W-1 : CEOに就任した高木大社長の手腕でもド~にもコ~にもできない惨状 ~選手の入場シーンが盛り上がらないなんて、興行として終わっているんじゃないの?~

プロレス!

 

 えっと。。。

 

 

華道の教授の免状と看板を持っているアザゼルです。

当然ですが、お着物の着付けも一人でできちゃったりします。

 

生け花の良いところは、日々の生活を自分の手で彩りを自在に加えられるだけでなく、お客様へのおもてなしとしても存分に活かせるところ。

お花は良いですよ~、眺めていると自然と心が休まり、落ち着きますもの。

 

 

で。。。

 

 

そんなふうに落ち着いている場合じゃないッ!のが、プロレスの興業。

どれだけ観客の興味を引いたり、興奮させたりするのが勝負だっていうのに、

W-1の興業、お客、醒め過ぎ(笑)

 

特に酷いのがレスラーの入場シーン。

普通、プロレス興行では入場シーンで一気にお客の興奮度が上がるのに、W-1の場合、・・・静かなんです。

 

コレって笑いごとじゃなくて、こんな状態じゃ興行を打っている意味がありません。

一生懸命に入場シーンを盛り上げようと、お客を煽る(客イジリ)選手もいらっしゃるんですが・・・ダメですね。

 

コレはCEOに就任した高木大社長(DDT代表取締役も兼職)の手腕の無さなのか、それとも余りにも選手たちが「塩」だからなのか・・・

いずれにしても、今のW-1にはテーマが欠如している状態なので、個々の選手がてんでんバラバラに動いているだけっていうのを如実に感じます。

 

タダでさえ、サイコロジーに長けた選手がほとんどいないという有様なのに、ダラダラとテーマの無い興行を見せつけられている方がイイ面の皮でござる。

確かに、イケメンさんのように(違う方向で)頑張っている選手がいるものの、観客が押し寄せるようなムーブには程遠い。

 

ネットで観ているだけだと分からないと思いますが、実際に会場に足を運べば、団体によって会場内の熱気の違いが皮膚感覚としてビリビリするぐらい分かります。

もっとも、『見えている地雷』ともいうべきW-1の興業に足を運べとは・・・流石に他人様にはオススメできませんけれど。

 

 

逆に。。。

 

 

観客をヒートさせることが如何に難しいことなのか・・・ってことを学ぶためには絶好の教材だと思います。

将来、アイドルになって芸能界で成り上がりたいとか、芸人になってM-1でグランプリを取りたいとか、そんな夢みたいなことを考えているのなら、一度は観ておいても無駄にはならないですぞ。

 

招待客でもない限り、お客様は大切な時間と身銭を切ってご来場されたんです。

お客様ご自身、ガンガン盛り上がりたいと思っているんです。

 

にもかかわらず、出場者がそれに応えてあげられないと、まるで冷蔵庫の中に放り込まれたかのように、最悪のケースでは南極でブリザードの直撃を受けたかのように、ヒートどころか醒め切ってしまうものなんですよねぇ~

観客は、レスラーの独り善がりのマスターベーションを観に来るような変態じゃないんだから、観客のココロを掌で転がすようなサイコロジーを駆使できるよう、しっかり勉強してして欲しいな。

 

 

余談なんですが。。。

 

 

全日本プロレス、未だに満足できる様な観客動員にはほど遠いものの、徐々に客足が戻ってきたんじゃないかしら。

チット昔のように、試合中にカツサンドを頬張りながら、お化粧を直しながら、iPadでプロレスとは無関係なサイトを巡回しながら、ときどき試合を眺める・・・そんなことが、後楽園ホールですら平然と出来たガラガラ状態とは様変わりしてきたことを実感します。

 

もしかしたら将来、W-1も立て直せるかも・・・

その前に、あのオーナーから見捨てられるかもしれませんけれど・・・(笑)