xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : ブシロード「キング オブ プロレスリング」のサービス停止で分かる、対世間への浸透は未だ不発 ~プロレスはどこまで行っても所詮サブカルなのか・・・~

えっと。。。

 

こんにちは。

体重33kgのアザゼルです。

 

先日の台風接近の報を耳にして、マジで大風に飛ばされるんじゃないかとビビッちゃいましたぞ。

まぁ・・・そんなことはドーでもよいことなんですが(笑)

 

で、ドーでもよくないのが、上記のリンク先の告知。

『「キング オブ プロレスリング」

 サービス終了に関するお知らせ 』

 

ブシロード新日本プロレスを買収したことについて、現新日本プロレスの木谷オーナーはインタビューで何と仰ったのか、覚えていますか?

 

(インタビュアーから、ブシロードの主力商品であるカード・ゲームでの展開について質問されて)

カード・ゲームでの事業展開を想定していなければ、新日本プロレスの買収は無かったでしょうね。

 

キンプロのサービス停止の理由は、

想定した売上高を達成できなかったから

でしょう。

言い換えれば、対世間へのプロレスの浸透は、少なくとも現時点では不発に終わったってことになりますよね。

 

まあ・・・20弾も継続できただけでも評価すべきで、最初から

『キンプロなんか、ドー考えても無理筋』

であるとしか思えなかったんですけれど。

 

もっと言えば、プロレスの限界を露呈したってことでしょう。

サブカルは所詮、ドコまで行ってもサブカル止まり・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン

 

おっと・・・こんな風に書いちゃうと、

熱い、超熱い、っていうか、

単に暑苦しいだけの昭和プロレス大好き系のプオタさんから、

抗議のコメントを頂戴しちゃいそうね。

 (^_^;)

 

昭和プロレス大好き系のプオタ男子って、すぐに

「出る前に負けた時のこと考える馬鹿いるかよっ!」

(+ビンタ)

って、往年の猪木さんになっちゃうから。

 (/ー\)キャッ

 

【補足でござる】

猪木さんのご発言、猪木さんの名言動画で観ました。

なお、その試合で対戦することになっていた橋本さんの迷言

「時は来た。

 それだけだ・・・」

も面白かったです。

 

でも笑ちゃったのが、橋本さんとタッグを組む蝶野さんの素振り。

橋本さんの迷言を耳にして、対戦前のインタビューという重要な「煽り」であるにもかかわらず、思わず素に戻って噴き出してしまい、何とか無かったことにしようとしたのは、笑うなと言う方が無理。

 

そのときの経緯については、コチラをドーゾ(もちろん動画付き)

 

 

さてさて。。。

 

 

プロレスは、果たしてサブカルの域から脱却してメインストリームに打って出られるのでしょうか。

ぶっちゃけ、不可能に近い・・・とは思いますが、

プロレス関係者の皆さま、頑張ってくださいませ。

 

 

余談の余談。。。

 

 

週刊プロレス編集長 ターザン山本!さんが、こんなコトをご自身のブログで開陳されていらっしゃいましたぞ。

 

 

ご周知のとおり、故・ジャイアント馬場こと馬場正平さんは、めでたく三条市の名誉市民となられました。

が、ターザンさんにとっての問題は、馬場さんが名誉市民になるか否かが問題ではなく、プロレスは文化だと認められないことに憤懣遣る方無いみたい。

 

あのね、プロレスは立派な文化の一つなんだよ。

それって理解されないか? 

無理か。

ダメか。

そうだろうな。

言っても無駄。

(中略)

がっかりだ。

世の中ってそんなもんか。

やっぱりな。