読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

別冊宝島「プロレス 真昼の暗黒」(その3) 元K-1プロデューサー谷川さんのイベント「巌流島」 その先行きに暗雲立ち込めるの巻 ~コンセプトは不明瞭、しかも予算が・・・~

 

えっと。。。

 

週刊ファイト」といえば、谷川貞治さんとは昵懇の仲。

そのため、谷川さんが事実上のGMとして采配を振るっているイベント「巌流島」の評価が、暴露系プロレス業界メディアとは思えないほど「高い」んです。

 

 

しかし。。。

 

 

「巌流島」が好調だぁぁぁあああ!!という話題は、週刊ファイト以外ではチット読んだ記憶が・・・ございません。

というより、ズンドコ興行との噂なら、それこそいくらでもある・・・というのがホントのところじゃないかしら?

 

 

でね。。。

 

 

別冊宝島「プロレス 真昼の暗黒」によると・・・

あれは多分今年ぐらいで消えそう。

とにかく予算なさすぎで、たった1万円、2万円の仕事のギャラが数か月先とか、ひどいときには払われないらしい。

コンセプトも不明瞭だし、どこに向かおうとしているのか誰にも分からない。

 と覆面記者座談会でプロレスライターさんが発言されていらっしゃるんです。

 

巌流島の実情って・・・そうなの?

チット笑えないです。

 

っていうより、約束したおカネを支払わないのって・・・

谷川さんのK-1時代と同じ「香ばしい匂い」が充満してきたってことかしら?

 

 

さてさて。。。

 

 

「巌流島」というイベントが早々に終焉を迎えるのか?

それとも、谷川さんが土俵際で驚異的なうっちゃりを決めるのか?

 

アザゼルは「巌流島」には一片の興味もございませんので、このイベントがドーなろうが知ったことではございません。

ただ、もし望めるのであれば、最後ぐらい華々しく散っていただきたいなぁ~と、心より祈念いたしております。

 

 

なお。。。

 

 

「巌流島」の今後の展開については、今後発売される別冊宝島でフォローすることにします。

・・・だって、週刊プロレスがホントのコトを書きそうにないんだもの(笑)